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お知らせ・イベント

2023年度の授業情報

2024年 社会・人間科学系コース 第1回~第5回大学院入学・進学説明会

社会・人間科学系・コースの説明会を開催します。おおよそ1時間の予定です。Zoomで開催しますので、参加希望者は、下記の「申込方法」をご参照の上お申し込みください。後日Zoom情報を送ります。

開催概要

開催日時

  • 第1回 : 3月5日(火)15:45~16:45(学院説明会後)
  • 第2回 : 4月10日(水)17:30~18:30
  • 第3回 : 4月18日(木)11:00~12:00
  • 第4回 : 5月6日(月)15:00~16:00
  • 第5回 : 5月11日(土)午後(学院説明会後)

開催場所

  • オンライン開催

申込方法

申込期限

  • 前日正午

2023年度博士論文発表会

日時 2024年1月16日(火)10時から
発表者 佐々風太
論文題目 柳宗悦の「無地の美学」
場所  西9号館716号室

※連絡などは、中島岳志研究室の下記メールアドレスへお願いいたします。
tnakajima@ila.titech.ac.jp

日時 2024年1月23日(火)11時から
発表者 玉置文弥
論文題目 近現代日中におけるアジア主義・超国家主義と「民衆宗教」 ―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動―
場所  西9号館716号室

※連絡などは、中島岳志研究室の下記メールアドレスへお願いいたします。
tnakajima@ila.titech.ac.jp

2023年度修士論文発表会(2024年3月修了予定) 2月7日(水) 2月8日(木) 対面開催

※参加希望者は、2月5日までに、社会・人間科学コース事務室までお問い合わせください。その際、お名前とともに、どのセッションに参加希望かをお知らせ下さい。

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1145-1210

    乗次 輝哉

    危機時の科学的助言 ―COVID-19危機時の日韓比較研究―

  • 1210-1235

    臧 龍凱

    On the Acceptation of Sinanthropus pekinensis and Human Evolution in the Japanese Society, 1929-1945 (1929年から1945年の日本社会における北京原人および人類進化の受容について)

  • 1330-1355

    LUO RUYAN

    『ジョイ・ラック・クラブ(The Joy Luck Club)』(1989年)からみる中米文化衝突についての研究――アジア系アメリカ文学とフェミニズムの視点から見る母と娘、女性と男性の関係

  • 1355-1420

    WANG ZHAO

    The Desire Of Women: A Comparative Analysis of King Lear(1608) and its two Adaptations, A Thousand Acres(1991) and Dunbar(2017)

  • 1420-1445

    SHANG MUYE

    理想主義のパラドックス ――カズオ・イシグロ作品における光の描写からの考察――

  • 1445-1510

    大田 彩香

    ポール・リクールの赦し論――交換、言述行為、企投から約束へ

  • 1510-1535

    GONG CHUHONG

    21世紀の中国におけるチベット映画の展開 ──ポストコロニアリズムとサバルタン性を中心に

  • 1535-1600

    陳 浩藍

    『人民日報』の論調分析 ─日本のPKO派遣を中心に─

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 0900-0925

    福家 拓海

    エミール・シオランの誕生否定と「解放」の思想

  • 0925-0950

    大西 将誉

    林房雄の戦前

  • 0950-1015

    厳 夏子

    難民背景を持つ在日シリア人の定住状況に関する研究 ―留学生に着目して―

  • 1025-1050

    田中 瑶子

    ストレス状況における自律神経系反応の知覚と感情体験との関連 ―心身の健康に着目して―

  • 1050-1115

    FAN YUANQIN

    寺山修司の実験映像における映画のディスクールの破壊と再構築 ―イメージ・身体・メディアを中心に―

  • 1115-1140

    YAN SIYING

    男性美容系KOLの動画の流行要因に関する研究 ―女性視聴者の視点から

  • 1140-1205

    SHEN XIAOQI

    生成型AIの社会実装をめぐる道徳と倫理に関する米・中・日それぞれの戦略 ―「ターミネーター」を避け「ドラえもん」にする―

  • 1205-1230

    草野 千恵

    市民と行政の協働事業における自治体職員の今日的役割:自治体職員の語りに着目して

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 0900-0925

    石塚 璃音

    階層分析法を用いた情報の信頼性評価プロセスの表現と情報を原因とした意思決定の混乱状態の分析

  • 0925-0950

    大熊 日菜子

    エシカルファッションに対する態度や購買行動に着目した複数の消費者による均衡状態の考察

  • 0950-1015

    門脇 大真

    温泉街における飲食事業者を考慮した泊食分離導入に関する経済分析

  • 1015-1040

    XU DUODUO

    一次元線分市場モデルによる品質改善を考慮した複占企業の価格設定と製品差別化および社会厚生の分析

  • 1040-1105

    樊 心暉

    姿勢推定ワイヤーモデルを活用した中国舞踊の基本動作を独習可能な教材開発とその評価

  • 1105-1130

    伊藤 紘一

    オンデマンド型教育コンテンツにおける学習者の注視情報可視化共有システムの開発と評価

  • 1130-1210

    福家 冴佳

    急性および慢性的な食事摂取時刻の違いが代謝応答に及ぼす影響

  • 1330-1355

    藤田 駿也

    野球投手がサイドハンドスローで投じた際のボールの回転軸と、その要因となる投球腕動作の解析

  • 1355-1420

    岡部 直樹

    アイスホッケーのゴールテンダーの準備姿勢の違いが選択反応動作時の応答時間と下肢関節動作に及ぼす影響

  • 1420-1445

    田原 敦志

    タンパク質摂取のタイミングの違いが筋力トレーニングの効果に及ぼす影響

  • 1445-1510

    酒井 哲志

    食物繊維摂取による血糖値抑制効果と腸内細菌の関連

キャリア対応科目の単位認定について

キャリア対応科目の標準的活動以外の活動にもとづく単位認定手続き
社会・人間科学系・コースのキャリア対応科目の単位認定は、(1)各科目の担当者の提案により系・コースが定める活動(以下、標準的活動)への取り組みにもとづく方法、あるいは、(2)標準的活動以外の活動への取り組みにもとづく方法のいずれかで行う。ここでは、(2)の方法についての手続きを定める。

1.対象科目
  • (ア)社会・人間科学多文化関係構築演習(修士課程:S1A, S1B, F1A, F1B、博士後期課程:S3A, S3B, F3A, F3B)
  • (イ)社会・人間科学プロジェクト(修士課程:S1, F1, S2, F2、博士後期課程:S3, F3, S4, F4, S5, F5)
  • (ウ)社会・人間科学演習プロジェクト支援実践(博士後期課程:S3A, S3B, F3A, F3B)である。
  • ただし、修士課程の科目は、この方法で単位認定を受ける場合には、「キャリア科目」として修了要件に含まれ、専門科目として修了要件に含めることはできない。
2.対象科目の単位認定
対象科目の単位認定を受けようとする学生は、科目の「学修研究活動 計画申請書」(様式1、様式3、様式5)を、指導教員の確認を受けた上で、科目担当者宛に提出し、計画の審査を受ける。
3.系・コース会議での計画の審査
系・コース会議での計画の審査の結果、単位認定が可と判断された学修研究活動について、その学修研究活動の実施後、科目の「学修研究活動 終了報告書」(様式2、様式4、様式6)を、指導教員の確認を受けた上で、科目担当者宛に提出し、報告の審査を受ける。
4.学修研究活動による単位取得
系・コース会議での報告の審査の結果、学修研究活動による単位取得が認められれば、その科目の単位の取得が可能となる。
5.活動
活動は、大学院入学後のものであれば、既に終了したものであってもよい。
問い合わせ(コース事務室): jim@shs.ens.titech.ac.jp
東京工業大学|環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース| 東京都目黒区大岡山2-12-1

社会・人間科学コース副専門学修プログラム

学修案内 このプログラムについて

他コースを選択する学生向けに,社会・人間科学コースにおいて副専門学修プログラムを実施する。このプログラムは学生の選択するコースの知識に加え,社会・人間科学コースで修得する専門的学力を基礎から学び,論理的思考力と実践的な問題解決力を身につけるためのプログラムとなっている。
原則として修士課程又は専門職学位課程に在学する学生を対象とする。
詳しくは,以下の東京工業大学大学院学習案内VII「副専門学修プログラム履修案内」53~56頁を参照のこと。

履修・修了関連書類