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2021年度の授業情報

社会・人間科学系・コース 博士論文発表会

日時 2022年1月7日(金)14:00-15:30
発表者 加藤有紀子
論文題目 Novel Methodologies of Modeling and Analyzing Conflict Resolution with Coarse Information
(粗い情報による紛争解決のモデル化と分析の新たな方法論)
使用言語 日本語
司会教員 猪原健弘教授
開催形式 対面およびオンライン
対面会場(※1) 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館E棟7階707室
オンライン(※2) Zoom(接続に必要な機器やアプリケーション、設定等はご自身でご準備ください。)

※1: 対面会場には直接お越しください。感染症対策へのご協力をお願いいたします。
※2: オンライン参加をご希望の方は、事前に、次の司会教員の電子メールアドレス宛にご連絡ください。日程が近くなりましたら、折り返し、Zoomミーティングの情報をお知らせいたします。


司会教員の電子メールアドレス
inohara.t.aa_at_m.titech.ac.jp
(_at_を@に置き換えてください。)

2021年度(2022年3月修了予定)修士論文発表会について

※論文発表は、大学もしくはオンラインで発表を行いますが、発表会はZoomで公開いたします。Zoom参加希望者は、2月4日(金)までに、社会・人間科学コース事務室までお問い合わせください。その際、お名前とともに、どのセッションに参加希望かをお知らせ下さい。

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 0850-0915

    大泉 敦也

    運動のタイミングが味覚に及ぼす影響

  • 0915-0940

    結城 陽

    文字刺激の閾下知覚が飲料選択に及ぼす影響

  • 0940-1005

    TIAN XINGYI

    コロナ禍における占いの利用と在日中国人女子留学生

  • 1005-1030

    杉岡 隆

    仁とLove -パーシー・ブルースの朱子学英訳をめぐって―

  • 1030-1055

    鹿島 理佳子

    相互作用するイメージと身体 ―幻肢感覚を事例に

  • 1055-1120

    伴 敏也

    日本における難民申請者受け入れの歴史と現状:トルコ系クルド人を事例にして

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1120-1155

    岡 汐美

    ハンナ・アレントにおけるモンテスキュー

  • 1355-1420

    DENG CHONGZHE

    在日中国人の新しいエスニック・メディアとエスニック・コミュニティに関する研究 ―「東京新青年」を事例として

  • 1420-1445

    松木 祐磨

    綿矢りさ論:キャラ化する/される集団からの離脱を阻むものについて

  • 1445-1510

    兵藤 大典

    車いすテニス競技特性を考慮した試合分析アプリの開発

  • 1510-1535

    矢田 咲智子

    バレエの跳躍における機械学習を用いた床反力の予測

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1055-1120

    苛原 雅人

    バドミントンにおける選択反応時の運動関連脳電位

  • 1120-1145

    藤本 由奈

    21世紀のファイナル・ガール -#MeToo 的映画史から見るホラー映画-

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1225-1250

    松原 悠希

    webメディアは技術障壁をどう乗り越え誕生したのか ―創刊者たちのオーラル・ヒストリー

  • 1250-1325

    小埜 功貴

    ジェンダーバイアスによる男性の「生きづらさ」について —男性ジャニーズファンを事例に—

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1345-1420

    CHEN XUDONG

    A comparative study of token-based distributional semantic models for poetic Japanese vocabulary

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 0850-0915

    ZHANG Wenyu

    Castella and Authenticity: Culinary Narratives and Food Identity

  • 0915-0940

    DING Anqi

    Liu Chonglun's Study Experience in Japan and Its Influence on Modern Chinese Industry:From the Perspective of Interaction Between Technology and Society

  • 0940-1005

    TU CHUYUE

    1980年代以降の香港におけるキョンシーコメディの研究 —ポストコロニアリズムと〈香港〉表象を中心に

  • 1005-1040

    泉 沙織

    戦後東京における初期ストリップショーの研究 ―踊り子の身体とまなざし―

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1005-1030

    高橋 勇輝

    初等中等教育教員向けプログラミング学習教材の開発と評価

  • 1030-1055

    XU JINGYUE

    コロナ環境下の日本語学校における留学生の進路選択に関する研究

  • 1055-1120

    遠藤 恵祐

    2次元の三面図から立体を想像する能力の育成に関する研究

  • 1120-1145

    QIN ZIJUN

    擬人化エージェントの擬人化程度がVRを用いた第二言語コミュニケーション練習環境に与える影響

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1420-1445

    竹山 智英

    代数的連結度を指標とした遺伝的アルゴリズムによる道路網の復旧順序決定手法

  • 1445-1510

    安斎 友隆

    状態遷移時間を考慮したEC事業者と宅配事業者のコンフリクト分析

  • 1510-1535

    CHU YENING

    ゲーム理論によるソーシャルゲームにおけるガチャ課金についてのユーザーと企業の相互利益の分析

  • 時間

    修了生

    論文題目

  • 1605-1630

    高桑 蘭佳

    「メンヘラ」と自己愛傾向・セルフモニタリングの関連

  • 1630-1655

    小林 光紗

    栄養表示を気にする消費者は誰か ― 多変量解析による規定要因の解明 ―

キャリア対応科目の単位認定について

キャリア対応科目の標準的活動以外の活動にもとづく単位認定手続き
社会・人間科学系・コースのキャリア対応科目の単位認定は、(1)各科目の担当者の提案により系・コースが定める活動(以下、標準的活動)への取り組みにもとづく方法、あるいは、(2)標準的活動以外の活動への取り組みにもとづく方法のいずれかで行う。ここでは、(2)の方法についての手続きを定める。

1.対象科目
  • (ア)社会・人間科学多文化関係構築演習(修士課程:S1A, S1B, F1A, F1B、博士後期課程:S3A, S3B, F3A, F3B)
  • (イ)社会・人間科学プロジェクト(修士課程:S1, F1, S2, F2、博士後期課程:S3, F3, S4, F4, S5, F5)
  • (ウ)社会・人間科学演習プロジェクト支援実践(博士後期課程:S3A, S3B, F3A, F3B)である。
  • ただし、修士課程の科目は、この方法で単位認定を受ける場合には、「キャリア科目」として修了要件に含まれ、専門科目として修了要件に含めることはできない。
2.対象科目の単位認定
対象科目の単位認定を受けようとする学生は、科目の「学修研究活動 計画申請書」(様式1、様式3、様式5)を、指導教員の確認を受けた上で、科目担当者宛に提出し、計画の審査を受ける。
3.系・コース会議での計画の審査
系・コース会議での計画の審査の結果、単位認定が可と判断された学修研究活動について、その学修研究活動の実施後、科目の「学修研究活動 終了報告書」(様式2、様式4、様式6)を、指導教員の確認を受けた上で、科目担当者宛に提出し、報告の審査を受ける。
4.学修研究活動による単位取得
系・コース会議での報告の審査の結果、学修研究活動による単位取得が認められれば、その科目の単位の取得が可能となる。
5.活動
活動は、大学院入学後のものであれば、既に終了したものであってもよい。
問い合わせ(コース事務室): jim@shs.ens.titech.ac.jp
東京工業大学|環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース| 東京都目黒区大岡山2-12-1