社会・人間科学コース(詳細版)

カリキュラム


社会人間科学コース 学びの体系
TOKYO TECH OCW 社会・人間科学コース(修士課程)の科目関連図
TOKYO TECH OCW 社会・人間科学コース専門科目群400番台 講義一覧
TOKYO TECH OCW 社会・人間科学コース専門科目群500番台 講義一覧
TOKYO TECH OCW 社会・人間科学コース専門科目群600番台 講義一覧


専門科目群
専門科目として5つの分野の科目群があります

政治行政社会法律分野
文化芸術分野
科学技術社会分野
教育福祉健康分野
教育認知分野


博士前期(修士)課程と博士後期課程
社会人間系で取得できる学位と種類

修士号(工学、理学、学術)
博士号(工学、理学、学術)


副専門学修プログラム・特別専門学修プログラム

「副専門学修プログラム」[詳細ページ]
「合意形成学特別専門学修プログラム」[詳細ページ]



キャリア対応科目の単位認定について
2017年5月18日(社会・人間科学コース)

キャリア対応科目の標準的活動以外の活動にもとづく単位認定手続き


 社会・人間科学系・コースのキャリア対応科目の単位認定は、(1)各科目の担当者の提案により系・コースが定める活動
(以下、標準的活動)への取り組みにもとづく方法、あるいは、(2)標準的活動以外の活動への取り組みにもとづく方法の
いずれかで行う。ここでは、(2)の方法についての手続きを定める。

1.対象科目は、

(ア)社会・人間科学多文化関係構築演習
(修士課程:S1A, S1B, F1A, F1B、博士後期課程:S3A, S3B, F3A, F3B)
(イ)社会・人間科学プロジェクト
(修士課程:S1, F1, S2, F2、博士後期課程:S3, F3, S4, F4, S5, F5)
(ウ)社会・人間科学演習プロジェクト支援実践
(博士後期課程:S3A, S3B, F3A, F3B)
である。
ただし、修士課程の科目は、この方法で単位認定を受ける場合には、「キャリア科目」として修了要件に含まれ、専門
科目として修了要件に含めることはできない。



2.対象科目の単位認定を受けようとする学生は、科目の「学修研究活動 計画申請書」(様式1様式3様式5)を、
指導教員の確認を受けた上で、科目担当者宛に提出し、計画の審査を受ける。

3.系・コース会議での計画の審査の結果、単位認定が可と判断された学修研究活動について、その学修研究活動の実施後、
科目の「学修研究活動 終了報告書」(様式2様式4様式6)を、指導教員の確認を受けた上で、科目担当者宛に提出
し、報告の審査を受ける。

4.系・コース会議での報告の審査の結果、学修研究活動による単位取得が認められれば、その科目の単位の取得が可能とな
る。

5.活動は、大学院入学後のものであれば、既に終了したものであってもよい。

問い合わせ先: 社会・人間科学系・コース事務室
jim_at_shs.ens.titech.ac.jp (_at_を@に置き換えてください。)