科学技術社会分野

TEL:03-5734-2257(火・水・金 10時〜17時)

火曜日ゼミ(火ゼミ)

東工大の一室を借りて行われている科学史・技術史・科学技術社会論(STS)の研究会で、原則として毎週火曜日の午後に行われているので「火ゼミ」と呼んでいます。参加は自由です。
運営は東工大とは一応、独立の「火ゼミ運営委員会」が運営しています。
過去の記録についてはこちらをご参照ください。

問い合わせ先 火ゼミ運営委員会:栗原岳史、野澤聡,益田すみ子、多久和理実、小山桂佑、千葉庫三、河野洋人,薄井悠介、菱木風花、澤田拓実
メールアドレス kasemi-steercom【あっと】googlegroups.com
(【あっと】を@で置換してください。)
開催地 東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
会場 西9号館4階407号室(正門左手に学内の建物案内地図がありますのでご確認ください)
当面はオンライン会議(Zoom)での開催
開催時刻 原則として午後1時30分(講演者の都合により変更有)

2021年4月〜2021年8月までの火ゼミの予定
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、東工大構内での開催が困難となりました。 そのため、オンライン会議(Zoom)で開催します。

【オンライン会議(Zoom)による参加を希望される方へ】
・火ゼミのZoom接続情報は、毎回、火ゼミ開催の前日に「火ゼミメーリングリスト(受信専用)」を通じてご連絡します。火ゼミメーリングリストに登録を希望する方は、次の情報を明記の上、火ゼミ運営委員会
kasemi-steercom【あっと】googlegroups.com
(【あっと】を@で置換してください。)へ お申し込みください。
氏名、連絡先メールアドレス、火ゼミをお知りになった経緯(ex.○○さんの紹介)
・お問い合わせは、お返事を確実にするため、参加を希望される回の開催前日18時までにお願いします。

今後、状況次第で予定を変更する可能性もあります。最新情報は「火ゼミメーリングリスト(受信専用)」、および火ゼミのホームページをご参照ください。
(更新日:2021年4月7日)

開始時間:午後1時半(注記がない場合)
2021年4月20日 開始時間:午後3時
野坂 しおり「19世紀末日本における海港検疫体制:内務省中央衛生会の役割を中心に」
2021年4月27日 澤田 拓実「明治初期の横須賀造船所と科学技術教育」
2021年5月4日 休み(祝日)
2021年5月11日 市川 隆「巨大化する科学と大学教育の葛藤-ものづくりに基づく観測天文学を例にして-」
2021年5月18日 横井 謙斗「帝国海軍による真空管の導入とその利用、1914年-1936年」
2021年5月25日 小林 真実子「日本陸軍が推進した防毒面用活性炭の開発」
2021年6月1日 多久和 理実「『ニュートンのプリズム』を現代の技術で分析する際の失敗と試行錯誤」
2021年6月8日 休み
2021年6月15日 山中 千尋「日本学術振興会の設立背景を探る:明治~昭和初期における学術研究助成の観点から」
2021年6月22日 細谷 暁夫「シュレーディンガーの墓碑銘:実在と認識」
2021年6月29日 野村 恒彦「チャールズ・バベッジと解析協会(Analytical Society)」
2021年7月6日 休み
2021年7月13日 三浦 伸夫「数学史書を通じてみる数学史記述法の歴史」
2021年7月20日 休み(東工大院試)
2021年7月27日 大野 元己「中国の科学技術政策文書体系における『創新』概念の変遷―1976年から1999年まで」
2021年8月3日 山崎 文徳「軍事技術史の今日的課題」

火ゼミ運営委員会:栗原岳史、野澤聡,益田すみ子、多久和理実、小山桂佑、千葉庫三、河野洋人,薄井悠介、菱木風花、澤田拓実

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