科学技術社会分野

TEL:03-5734-2257(火・水・金 10時〜17時)

過去の火ゼミの記録

火ゼミの記録

2020年1月〜2月2020年6月〜8月2020年10月〜12月

2019年1月〜3月2019年4月〜7月2019年9月〜12月

2018年1月〜3月2018年4月〜7月2018年10月〜12月

2017年1月〜3月2017年4月〜7月2017年10月〜12月

2016年1月〜3月2016年4月〜7月2016年10月〜12月

2015年1月〜3月2015年4月〜7月2015年10月〜12月

2014年1月〜3月2014年4月〜7月2014年10月〜12月

2013年1月〜3月2013年4月〜7月2013年10月〜12月

2012年1月〜3月2012年4月〜7月2012年10月〜12月

2011年1月〜3月2011年4月〜7月2011年10月〜12月

2010年1月〜3月2010年4月〜7月2010年10月〜12月

2009年1月〜3月2009年4月〜7月2009年10月〜12月

2008年1月〜3月2008年4月〜7月2008年10月〜12月

2007年1月〜3月2007年4月〜7月2007年10月〜12月

2006年1月〜3月2006年4月〜7月2006年10月〜12月

2005年1月〜3月2005年4月〜7月2005年10月〜12月

2004年1月〜3月2004年4月〜7月2004年10月〜12月

2003年1月〜3月2003年4月〜7月2003年9月〜12月

2002年1月〜3月2002年4月〜7月2002年9月〜12月

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2000年1月〜3月2000年4月〜7月2000年9月〜12月

1999年1月〜3月1999年4月〜7月1999年9月〜12月

1998年1月〜3月1998年4月〜7月1998年9月〜12月

1997年9月〜12月

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2020年10〜12月の火ゼミの記録(ZOOMで開催)

  • 2020年10月6日 山崎 正勝「小資源下の核エネルギー評価:理化学研究所における玉木英彦によるウラン臨界条件の研究 1943年」
  • 2020年10月13日 三ツ堀 広一郎「現代文学における左手の形象」
  • 2020年10月20日 細谷 暁夫「寺田寅彦の『物理学序説』」
  • 2020年10月27日 鶴田 想人「シモーヌ・ヴェイユの科学論ー科学の人文学的了解に向けて」
  • 2020年11月10日 広瀬 茂久・酒井 正好「東京工業大学の資史料館の紹介:沿革と公文書室の設置及び現在の活動」
  • 2020年11月17日 河西 棟馬「長距離搬送通信システムの日本的形成」
  • 2020年11月24日 文 恒「近代中国の経験から見る科学の制度化」
  • 2020年12月1日 瀬戸口 明久「炭坑と都市の環境史」
  • 2020年12月8日 古川 安「日本における女性科学者の誕生」
  • 2020年12月22日 山品 晟互「人類の生物学的退化:19世紀末の犯罪・狂気・伝染病―アナーキストの応答」
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    2020年6〜8月の火ゼミの記録(ZOOMで開催)

  • 2020年6月23日 後藤 真「人文情報学とデジタルアーカイブの『いま』」
  • 2020年6月30日
    • 第一部(13:30開始):小長谷 大介「湯川秀樹の萌芽期をめぐる分析」
    • 第二部(15:30開始):岡田 大士「早川康弌と東京工業大学の戦後改革」
  • 2020年7月7日 村瀬 泰菜「20世紀チェコにおける人口政策史」
  • 2020年7月14日 菱木 風花「1902−05年における長岡半太郎の地球物理学研究と原子模型研究とにはどのような関連があったか」
  • 2020年7月28日 金澤 修「デモクリトスとエピクロス――哲学史から読み解く二つの古代原子論の差異」
  • 2020年8月4日  高野 泰朋「AIとオープンサイエンスが拓く日本のアカデミア発スタートアップ:学術論文の自動要約サービスPaper Digestの事例」
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    2020年1〜2月の火ゼミの記録

  • 2020年1月7日 高見英樹「天文学研究の歴史は先端技術開発の歴史である」
  • 2020年1月14日 興治文子「明治20年頃の筆記から当時の理科教育の実態を読み解く」
  • 2020年1月21日 中村昌允「どこまで安全を求めるか~日本社会の安全認識はグローバル基準とずれている~」
  • 2020年1月28日 千葉庫三「『天文学と安全保障との関わりについて』―学術会議2017年声明を受けた天文学分野の取り組み」
  • 2020年2月4日 横井謙斗「戦間期における旧海軍による航空機用無線通信機器の研究開発」
  • 2020年2月18日 池野絢子「第二次世界大戦後の芸術とテクノロジー:身体・空間・コミュニケーション」
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    2019年9〜12月の火ゼミの記録

  • 2019年9月24日 顧萍 (Gu Ping) "Water environmental governance of “Five-water co-governance” in China"
  • 2019年10月1日 Christine Fassert & Reiko Hasegawa "Politics Through Expertise After the TEPCO Nuclear Accident: From the French-Japanese SHINRAI Research Project"
  • 2019年10月8日 小長谷 大介 「1929年世界旅行におけるハイゼンベルクの訪日と湯川秀樹」
  • 2019年10月15日 加藤 和広 「17・18世紀のBergskollegium(スウェーデン鉱山局)の学者たちの旅」
  • 2019年10月29日 佐藤 賢一 「室町時代の数学遊戯について」
  • 2019年11月5日 武正 泰史 「和算書『拾璣算法』と久留米藩主・有馬頼徸について」
  • 2019年11月12日 安村 典子 「『イリアス』――世界最古の叙事詩」
  • 2019年12月3日 山口 真 「1930年代の若手物理学者の足跡:Fritz Duschinskyの場合」
  • 2019年12月10日 水沢 光 「科学史研究者のための公文書検索法――国立公文書館アジア歴史資料センターのデジタルアーカイブを中心に」
  • 2019年12月17日 佐藤 優紀 「福島第一原発事故避難者をめぐる言説と表象――母子避難に注目して(仮)」
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    2019年4〜7月の火ゼミの記録

  • 2019年4月9日 野津 憲治「あと一歩まで近づいていた日本人による核分裂の発見―悔恨の思いの仁科芳雄と木村健二郎」
  • 2019年4月16日
    • 第一部(13:30開始):Timo Airaksinen "The rhetoric of irony and its ethics"
    • 第二部(15:30開始):Heta Gylling "The difference between law and ethics/morality"
  • 2019年4月23日 Corrado Molteni「1936年以降の日伊文化・学術交流について」
  • 2019年5月7日 河野 洋人「『物性論』の出現と変容―昭和前期における物質をめぐる科学の帰趨」
  • 2019年5月14日
    • 第一部(13:30開始):小山 桂祐 「近世日本における測量術の広がり―清水流規矩術書に着目して」
    • 第二部(15:00開始):千葉 庫三 「日本の宇宙電波天文学研究史―野辺山宇宙電波観測所建設を中心として
  • 2019年5月21日 眞嶋 俊造「何をもってその研究を軍事研究とするのか?」
  • 2019年5月28日 橋本 真吾「東京職工学校初代校長・正木退蔵の学問と来歴」
  • 2019年6月4日 薄井 悠介「写真における色彩再現と画像保存技術について」
  • 2019年6月18日 加藤 文元「ガロアの序文を読む」
  • 2019年6月25日 杉本 舞「機械はなぜ脳にたとえられるようになったか? ―『人工知能』登場の背景をさぐる」
  • 2019年7月2日
    • 第一部(13:30開始):Yona Siderer "Japanese Hot Springs Chemistry and Medical Benefits: Sources of Western Springs' Research by Udagawa Youan in the 19th Century"
    • 第二部(15:00開始):菊地 重秋 「我が国における研究不正の傾向と防止対策の方向性 (仮)」
  • 2019年7月9日 金子 拓真「中国における熟議民主主義の研究と政策形成―民主懇談会、討議型世論調査、コンセンサス会議の受容を手かがりに」
  • 2019年7月16日
    • 第一部(13:30開始):Jacques Hymans "Materialized Internationalism: The Origins of the International Atomic Energy Agency's 1960 Vinča Dosimetry Experiment"
    • 第二部(15:30開始): 戸田有信 「福島の環境汚染―郡山市の鯉養殖と富岡町の再生: 7本目のビデオ "Seven Years After – Fukushima in July 2018" の上映とディスカッション」
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    2019年1〜3月の火ゼミの記録

  • 2019年1月15日 福留 真紀「歴史上の悪役の作られ方―柳沢吉保を中心に―」
  • 2019年1月22日 奥田 謙造「1940-50年代の英米関係と英国の日本への政治戦と原子力導入の影響」
  • 2019年1月29日 小澤 健志「明治初期のお雇いドイツ人科学教師たちの特徴と経歴」
  • 2019年2月5日 兵藤友博「日本の学術体制史研究」
  • 2019年2月12日 栗原 岳史「冷戦期の米陸軍の科学研究政策と日本との関係について」
  • 2019年2月19日 小島 智恵子「フランスにおける放射性廃棄物の深層処分に関する歴史」
  • 2019年2月26日 渋谷一夫 「岩波書店の『科学』と科学史研究」
  • 2019年3月5日 小林 学「トーマス・ベドーズとイギリスの科学者・技術者共同体」
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    2018年10〜12月の火ゼミの記録

  • 2018年10月2日 山野直樹 「放射線リスクコミュニケーションの実践と課題」
  • 2018年10月16日 山崎正勝「原爆と戦争廃棄・放棄論」
  • 2018年10月23日 加藤和広「スウェーデンにおける産業構造の転換 1815ー1915年」
  • 2018年10月30日 縣秀彦「天文学と社会ー科学コミュニケーションにおける個人と社会の文脈」
  • 2018年11月6日 林優来「イタリア航空機史ー黎明期から第一次世界大戦まで」
  • 2018年11月13日 浜野志保「X線写真に続けなかった写真たちーV線写真からXx線写真まで」
  • 2018年11月20日 小谷眞男 「イタリア震災リスク裁判・再考ー科学者として言うべきことを(あえて?)言わなかった責任について」
  • 2018年11月27日 河村豊「戦後日本の軍民転換過程ー現代的課題との関係、および敗戦直後の事例」
  • 2018年12月4日 小林学「ブリタニア橋の再評価ー橋梁技術の史的展開メカニズムの解明に向けて」
  • 2018年12月11日 富屋桜子「被災地における多文化共生ー福島県における中国人移住女性を事例として」
  • 2018年12月18日 太田岳人「イタリア未来派の芸術と『機械』」
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    2018年4〜7月の火ゼミの記録

  • 2018年4月17日 有賀暢迪 「科学史とは何であるべきか?――博物館における5年間の試行錯誤から」
  • 2018年4月24日 長谷川哲夫「アルマ望遠鏡:対等な国際協力巨大プロジェクトの中で見えた日本の課題」
  • 2018年5月1日 河野洋人「1940年代の久保亮五―手稿からみる研究の展開―」
  • 2018年5月8日 西尾成子「なぜ石原純研究か」
  • 2018年5月15日 高野諒「AI技術の今までとこれから~若手研究者の視点から~」
  • 2018年6月5日 田中浩朗「科学技術動員体制史から見たデュアル・ユース研究の奨励(仮)」
  • 2018年6月12日 阿部大地「ウィーン万国博覧会における展示品収集―派遣局員に注目して―」
  • 2018年6月19日 佐藤賢一「関孝和研究の新展開」
  • 2018年6月26日 河野通之「風船爆弾開発が残してくれたもの ~複合材・複層品・飛行機への応用~」
  • 2018年7月10日 小山田圭一「トマス・アクィナスの因果論と事物の究極的な根拠」
  • 2018年7月17日
    • 第一部(13:30開始) ホ・ドゥイム(Huh Duim)「市民教育としての理科教育:1930年代の日本の中等教育における「一般理科」の導入」
    • 第二部(15:30開始) 戸田有信・中鉢富美子「福島=チェルノブイリ共同研究の行方:6本目のビデオ "Evacuation Order in Fukushima - July 2017" の上映とディスカッション」
  • 2018年7月24日 加治木紳哉「宇宙科学研究所における理学と工学の連携の系譜」
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    2018年1〜3月の火ゼミの記録

  • 2018年1月9日 河西棟馬「コンピューティング史におけるチューリングの位置付けを巡って」
  • 2018年1月16日 古谷紳太郎「量子論黎明期の物質観:量子と粒子の実在性について」
  • 2018年1月23日 田中幹人「「科学のメディア化の時代」を考える」
  • 2018年2月13日 杉本舞「日本の新制大学における科学史教育の変遷」
  • 2018年2月20日 米山晋「「プロジェクト」を創る—シンクタンク、コンサルティングファームでの経験から」
  • 2018年2月27日 栗原岳史「冷戦期の日本における科学研究活動と米国の外交政策」
  • 2018年3月6日 雨宮高久「日本における核融合研究体制の構築(仮)」
  • 2018年3月13日 Rosie Riley, An Introduction to Imperial College London; our research activities from the perspective of one PhD researcher
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    2017年10〜2017年12月の火ゼミの記録

  • 2017年10月3日 斎藤宏文、アレクサンドル・セミョーノフ「ロシアにおける生物学教育の歴史と現在」
  • 2017年10月10日 洲見菜種「明治・大正期における沖縄への近代製糖技術の導入と人々の抵抗(仮)」
  • 2017年10月17日 阿部大地「明治初年における博物学の動向――文部省博物局文書を手掛かりに(仮)」
  • 2017年10月24日 高原太一「中学生の見た砂川闘争」
  • 2017年11月7日 第一部(13:30開始):野津憲治「110年前の新元素ニッポニウムにまつわる諸問題」
    第二部(15:30開始): FANG Zaiqing (方在慶), "On the Educated Middle Class and Modernization in Germany"
  • 2017年11月14日 Susanne Brucksch, "Studying innovation governance in medical devices between disciplinary, institutional and body boundaries (provisional)"
  • 2017年11月21日 田島俊之「宇宙はどのようにして描かれてきたのか――スケッチ、写真、そしてCCD」
  • 2017年12月5日 前田春香「結局人工知能とは何だったのか」
  • 2017年12月12日 中尾悠里「企業における学際研究と生み出される知(仮)」
  • 2017年12月19日 (この日は15:00開始) 稲葉肇「状態和・分配関数の形成:量子統計力学の形式と実践 1902-1938」
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    2017年4〜7月の火ゼミの記録

  • 4月11日 水沢光「日本軍の航空戦略と技術開発」
  • 4月18日 中尾暁「早田文藏の生物学思想――因子分配説から動的分類系、永遠の生 命まで」
  • 5月9日 平井正人「『実証哲学講義』における数学の哲学」
  • 5月16日 和田正法「科学史の授業における成績評価方法としてのレポート」
  • 6月13日 有賀暢迪「科学技術史展示の理想と現実(仮)」
  • 6月20日 目黒新悟「現代日本の建築作品の設計論にみる〈地場の伝統〉の参照と反 映による建築表現」
  • 7月4日 Choi Hyungsub (崔 亨變) 「The kyongunki and the mechanization of agriculture in South Korea, 1961-1980」
  • 7月11日 伊勢田哲治「社会派科学哲学の復権」
  • 7月18日 戸田有信「福島大学の科学者への継続取材:5本目のビデオ "Borders in Fukushima - July 2016" の上映とディスカッション」
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    2017年1〜2月の火ゼミの記録

  • 1月10日 野津憲治「1920~1930年頃にGeochemistryはどのように日本に入ってきたか?」
  • 1月17日 多久和理実「「決定実験」概念とニュートンの「実験的証明」の間の縺 れを解く」」
  • 1月24日 勝屋信昭「モード論を再考する」
  • 2月14日 小山田圭一「究極のなぜ問題―合理的探究の行き着く先としての形而上学
  • 2月21日 野澤聡「文化としての科学―初期近代の力学形成過程を事例として」
  • 2月28日 奥村大介「火花の詩学:放電現象をめぐる科学文化史」
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    2016年10〜12月の火ゼミの記録

  • 10月11日 Eliana VICENCIO「Chile's neoliberal higher education reform of 1981 and the development of research in astronomy at Chilean universities」
  • 10月18日 菊池好行「日本人から見た戦間期国際科学体制: 桜井錠二、国際学術研究 会議と太平洋学術協会」
  • 10月25日 中澤聡「『和蘭低水工事』の起源」
  • 11月1日 小山俊士「後藤英一による電子ビーム制御技術と図形認識の研究開発」
  • 11月8日 龍縁之 (Lung Yuan Chih)「 "Bamboo Flowering" and "Panda Boom of Taiwan" : Two Case Studies on Controversial Wildlife Protection Activities」
  • 11月15日 飯島亜衣「カロライン・ハーシェル (1750-1848) の天文学研究」
  • 12月6日 宮川卓也「植民地朝鮮における災害科学」
  • 12月13日 澤田芳郎「リサーチアドミニストレータ (URA) の設置と諸動向、諸議 論」
  • 12月20日 下野葉月「フランシス・ベイコンと改革の精神」
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    2016年4〜7月の火ゼミの記録

  • 4月12日 J. N. Butterfield「Quantum Nonlocality: a Philosopher's Perspective」(15時開始)
  • 4月19日 和田正法「学部生に研究倫理をどう教えるか」
  • 5月10日 加藤和広「スウェーデンの製鉄業について」
  • 5月17日 調麻佐志「科学計量学の科学論に向けて-政策に資する数値を生成するロジックの検討」(15時半開始)
  • 5月31日 斎藤憲「ギリシャ幾何学における接線の概念と接線決定の技法」
  • 6月7日 藤本大士「19世紀後半の日本におけるアメリカ人医療宣教師の活動」
  • 6月14日 札野順「公正な研究活動を推進する取り組みの現状と課題-文部科学省の調査結果を基に」
  • 7月5日 古谷紳太郞「量子論黎明期における物性研究」
  • 7月12日 戸田有信・忠鉢富美子「福島大科学者の震災後の活動と研究記録映画上映とディスカッション」
  • 7月19日 山崎正勝「20世紀物理学史と経験的実在主義」
  • 7月26日 村木二郎「日本中世の生産技術-近年の考古学の成果から」
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    2016年1〜2月の火ゼミの記録

    • 1月19日 水沢光「星一が発議して戦時中に国策として実施された発明募集事業について」(15時開始)
    • 1月26日 鈴木晃仁「昭和戦前期精神病院における治療法の検討」
    • 2月2日 Gabor Pallo「Controversies over the periodic system, 1910s–1920s: George Hevesy' contributions」
    • 2月16日 池上雅子・山崎正勝「パグウォッシュ会議に参加して」
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    2015年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月20日 Park Buhm Soon「Kenich Fukui and the Origins of Woodward-Hoffmann Rules」(14時開始)
    • 11月10日 坂下史「近代イギリスにおける『科学知』伝播の一経路——バースおよび西イングランド農業協会の活動から」
    • 11月17日 最相葉月「作家・星新一の評伝の成立過程(仮)」
    • 11月24日 (中止)
    • 12月1日 河村彩「科学・技術にあこがれた芸術——革命期ソヴィエトを中心に」
    • 12月8日 松本俊吉「進化生物学における適応主義問題」
    • 12月15日 松本邦夫「国産ペニシリン開発史とペニシリン誕生の地・三島」
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    2015年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月21日 中原聖乃「放射能被害を生きるコミュニティー:マーシャル諸島ロンゲラップ再定住計画と伝統食の復活」
    • 4月28日 外岡大成「3極管からクライストロンへ:バリアン・メディカル・システムズを事例に」
    • 5月19日 斎藤憲「1970年代の奄美群島における石油精製工場計画と反対運動」
    • 5月26日 古谷紳太郞「量子化学の最初期の理論の一つとしてのポランニーの物理的吸着理論」
    • 6月2日 森脇靖子「札幌農学校(東北帝国大学農科大学)と遺伝学」
    • 6月9日 峰毅「毛沢東時代の小型肥料生産に関する考察」
    • 6月16日 菊池好行「昭和期日本の物理化学者水島三一郎の国際関係」
    • 6月23日 齋藤宏文「T. D. ルィセンコの"科学者"メンタリティーの変質をめぐる試論-そのキャリア初期から1948年8月総会に至るまで」
    • 6月30日 栃内文彦「坪井誠太郎と地学団体研究会:坪井誠太郎資料調査から得られた知見に触れつつ」
    • 7月7日 戸田有信、中鉢富美子「福島大の科学者の震災後の活動と研究:記録映画上映とディスカッション」
    • 7月14日 金光男「J. ミルンの地震学-彼の防災・減災思想」
    • 7月21日 栗原岳史「日本の原子力開発と科学者運動」
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    2015年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月13日 小長谷大介「戦後日本の学術世界の一転機を考える—1951年の「講和条約調印に際しての声明」をめぐる学術会議の議論を中心に—」
    • 1月20日 鈴木晃仁「記録すること・記録されること—昭和戦前期精神病院の症例誌の分析」
    • 2月3日 山本珠美「明治・大正期の学術講談会」
    • 2月10日 大淀昇一「工学教育をめぐって—いわゆる『和田改革』の前史あれこれ—」
    • 2月17日 神谷久覚「船舶保険における安全性評価と海難事故分析(仮)」
    • 3月6日(金)13:20開始 Jeffrey Johnson「The Impact of the First World War on Chemistry as a Global Science: the Case of Fritz Haber and his Associates, 1911-1925」
      15:40開始 Ernst Homburg「The Dutch Teachers of Chemistry, 1853-1884: their educational and scientific backgrounds in the Netherlands, and the role they played in Japan」
    • 3月10日(金)14:00開始 Pierre Laszlo「The Making of the French Elite: The System of Classes Preparatoires, for Undergraduate Studies Outside the Unibersities」
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    2014年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月14日 長田敏明「博物学者ブレーキストンの生涯と学問:幕末から明治時代初期の学問事情に関連して」
    • 10月21日 山崎正勝・中尾麻伊香・栗原岳史・樋口敏広「西脇安と核時代(西脇安展見学を含む)」
    • 10月28日  樋口敏広「地球環境問題の誕生:大気圏内核実験によるグローバル・フォールアウトとグローバル冷戦(1945―63年)」
    • 11月4日 勝屋信昭「ヒューエルの科学観」
    • 11月11日 馬場政孝「日本の巧みについて」
    • 11月18日 戸田山和久「科学実在論論争の現状」
    • 11月25日 巽由樹子「近代ロシアの出版とポピュラー・サイエンス」
    • 12月2日 杉本剛(たかし)「エドモンド・ハレーによるセント・ヘレナ島での天体観測」
    • 12月9日  休み
    • 12月16日 Yakup Bektas「Miyazawa Kenji, Science, Society, and Human Worth」
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    2014年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月15日 木本忠昭「科学・技術の社会的存在形態について」
    • 4月22日 休み
    • 4月29日 昭和の日
    • 5月6日 みどりの日振替休日
    • 5月13日 多久和理実「アイザック・ニュートンの実験改良―色の数学化を求めて」
    • 5月20日 田中正躬「1950-60年代日本の石油化学工業における技術移転」
    • 5月27日 木下泰宏「新規法度―江戸技術史の再評価に向けて」
    • 6月3日 鈴木淳「技術と規制から見た関東大震災時の消防」
    • 6月10日 三浦伸夫「「中世」の発見と近代イタリアの成立─数学史歴史記述の諸問題をめぐって」
    • 6月17日 益田すみ子「国際四元数協会におけるスコットランドの影響をめぐって」
    • 6月24日 小山田圭一「トマス的存在論における論理学の基礎付け」
    • 7月1日 堤一郎「日本における鉄道の技術史―車両製造技術を話題として」
    • 7月8日 奥村大介「「不可秤量流体」概念に関する科学思想史・科学文化史」
    • 7月15日 菊池好行「Anglo-American Connections in Japanese Chemistry: TheLab as Contact Zoneを執筆して」
    • 7月22日 竹中英俊「福沢諭吉と出版世界」
    • 7月29日 (13:20開始) 白欣「日本留学経験をもつ中国人物理学者の科学活動について」
          (15:45 開始) 竹峰誠一郎「迫られるビキニ水爆被災像の見直し (仮)」
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    2014年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月14日 小長谷大介「三村剛昂と広島文理科大学理論物理学研究所」
    • 1月21日 和田正法「卒業研究の研究——工学を中心に」
    • 1月28日 工藤璃輝「マクローリンの力学からのニュートン主義再考」
    • 2月4日 Danielle Fauque「An Alsatian Chemist, Charles Gerhardt (1816–1856): Life, Work and Influence in the Mid- 19th- Century」
    • 2月18日 梶雅範「欧米各国・日本における1920年までの周期律受容」
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    2013年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月15日 粟野宏「複製技術体系としての活版印刷術の興亡」
    • 10月22日 長谷川雅康「薩摩藩集成館事業における諸技術の解明」
    • 10月29日 矢島道子「ナウマンと富士山」
    • 11月5日 休み
    • 11月12日 文恒「日中戦争(1937-1945)における中国の物理学」
    • 11月19日 Timo Airaksinen 「Thomas Hobbes on Science, Psychology, and Free Will」
    • 11月26日  *この日は14:00開始
           河村豊「太平洋戦争中の島田での電波兵器研究」
    • 12月3日 中村晋一郎「戦後日本における治水計画の大転換─基本高水(たかみず)設定手法の変化から見た日本河川工学史」
    • 12月10日 峰毅「中国に継承された満洲国の産業技術」
    • 12月17日 中山康雄「知のダイナミズムとしての科学技術活動」
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    2013年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月9日 藤本大士「江戸時代の公権力と医療─秋田藩領および幕領の鉱山における医療政策の展開」
    • 4月16日 山口まり「原子一つ一つを“みる”:顕微鏡による直接観察の歴史」
    • 4月23日 Jeremiah James「From Physical Chemistry to Chemical Physics: redefining theoretical chemistry from the 1930s to the 1950s」
    • 4月30日 休み
    • 5月7日 多久和理実「ニュートン光学の受容と科学啓蒙書」
    • 5月14日 休み
    • 5月21日 清水敬子「我が国の電子計算機開発の草創期の事例にみるその形態」
    • 5月28日 休み
    • 6月4日 益田すみ子「異端の物理学者・技術者木村駿吉の生涯と業績」
    • 6月11日 柴田和宏「フランシス・ベイコン『古人の知恵について』における自然観と人間観」
    • 6月18日 飯島亜衣「18~19 世紀の科学と女性: サイエンティフィック・レディの活躍」
    • 6月25日 五島敦子「1920年代日本におけるロックフェラー・フェローの選定過程」
    • 7月2日 三浦伸夫「古代ギリシャ幾何学の白鳥の歌:原亨吉氏の数学史研究」
    • 7月9日 西山崇「20世紀における特別攻撃の比較研究」
    • 7月16日 
      13時半から
      市川浩「ロシア/ソ連邦科学アカデミーの科学史的な位置づけ(仮)」
      16時から
      石原あえか「ゲーテと皮膚科学 その先見性と近代日墺独医学交流史まで」
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    2013年1月〜3月の火ゼミの記録

    • 1月15日 中根美知代「杉浦義勝:科学史家たちに消された量子力学のパイオニア」
    • 1月22日 *この日は13:30開始
           佐藤賢一「震災資料に関する話題」
    • 1月29日 坂本邦暢「ルネサンスにおける二つの世界認識 ジロラモ・カルダーノとユリウス・カエサル・スカリゲル
    • 2月5日 *この日は15:30開始
           金山浩司「全体主義と技術論——近衛新体制における相川春喜(1909—1953)
    • 2月12日 田辺文也「日本原子力研究所における原子炉安全研究」
    • 2月19日 Carsten Reinhardt(ドイツBielefeld大学)「Transfer and transformation of chemical research methods in the twentieth century」
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    2012年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月16日 平山昇「鉄道が変えた社寺参詣」
    • 10月23日 有冨正憲「福島第一原子力発電所の事故を受け,原子力研究者のできること」
    • 10月30日 *この日は14:00開始
       14:00 Jed Buchwald 「How Newton Slew the Dragon of Experimental Error」
       15:50 Diana Buchwald 「Einstein's Voyage to Japan: highlights from the latest volume of Einstein's Collected Papers」
    • 11月6日 *この日は13:30開始
       矢島道子「ダーウィンは地質学者」
    • 11月13日 *この日は13:30開始
       13:30 Ruselle Meade「Translators Changing Attitudes to Mediating Technical Knowledge in Meiji Japan」
       15:00 Joyman Lee「日本の工業化の経験と中国の経済発展構想、1900-1940年」
    • 11月20日 休み
    • 11月27日 山下恭範「ロシアの科学技術イノベーション政策から学ぶこと」
    • 12月4日 休み
    • 12月11日 *注意:16:00開始に変更になりました
       有賀暢迪「18世紀における「力学」「静力学」「動力学」の意味」
    • 12月18日 *この日は13:30開始
       中山康雄「科学技術論の形而上学的基盤」
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    2012年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月17日 多久和理実「ニュートン光学の受容過程における「決定実験」の役割の再考」
    • 5月8日 *この日は13:30開始
      Heta Gylling「Jeremy Bentham and his (in)famous Panopticon」
      Timo Airaksinen「Science and Theology in Berkeley's Siris」
    • 5月22日 *この日は13:30開始
      奥田謙造「「坂田記念史料室」の原子力資料の紹介」
      山崎正勝「1968年日米原子力協定改定と日本への米軽水炉導入」
    • 5月29日 Alison Tokita「ヨーゼフ・ラスカ(Joseph Laska, 1886-1946)と宝塚と日本の音楽の近代」
    • 6月 5日 *この日は13:30開始
      山本啓二「ビールーニーの「占星術教程の書」について」
    • 6月12日 板橋勇仁「下村寅太郎の科学史的思考の背景にあるもの」
    • 6月19日 野澤聡「オイラー『船舶科学(Scientia navalis)』(1749年)の理論的背景について」
    • 6月26日 *この日は13:30開始
      市川浩「”東側”の原子力-旧ソ連から東欧諸国への原子力発電技術の伝播を中心に-(仮)」
    • 7月 3日 舘野淳「日本と世界の原子力開発について―これまでの経緯と今後の展望」
    • 7月10日 Victoria Lee「日本における発酵と応用生命科学、1910-1960年」
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    2012年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月10日 江間有紗「情報政策・情報教育と個人のプライバシー戦略」
    • 1月17日 *この日は13:30開始
      佐藤賢一「江戸時代におけるオランダ由来の測量術」
    • 1月24日 森廣正「ドイツに派遣された日本人炭鉱労働者」
    • 1月31日 栗原岳史「冷戦初期の米国における科学研究体制の確立: 1945-1951年 ―基礎研究と原子力研究における軍の「巻き返し」― 」
    • 2月 7日 齋藤宏文「日本におけるルィセンコ論争の展開―ソ連遺伝学界をめぐる学術情報の摂取動向から―」 (コメント)E. コルチンスキー(ロシア科学アカデミー科学史技術史研究所サンクト・ペテルブルク支所)
    • 2月14日 修論の発表会のため休み
    • 2月21日 栗原俊雄「「記憶」から「記録」へ オーラスヒストリーの方法」
    • 2月28日 Raquel Moreno-Penaranda「Urban agriculture in Japan」
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    2011年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月 4日 *この日は16:00開始
      浜田盛久「日本列島の変動史と巨大地震の発生」
    • 10月11日 休み
    • 10月18日 吉埜和雄「生徒たちの認識の道筋に沿った授業にしたい: 高校物理教師としての30年の実践から」
    • 10月25日 樊柳言「The Market System of Renewable Energy Industry in China and Japan: The Present and Future」
    • 11月 1日 休み
    • 11月 8日 飯田香穂里「日本の遺伝学史: 大東亜共栄圏から冷戦構造へ」
    • 11月15日 金城徳幸「紙幣に登場した科学者たち」
    • 11月22日 山崎正勝「日本の原子力行政のはじまり: 原爆投下から原子力基本法まで」
    • 11月29日 藤岡洋保「東工大大岡山キャンパスの形成史─その歴史と未来─」
    • 12月 6日 赤間啓之「フランス革命期の脳に関するイデオロギー: カバニスとギロチン刑をめぐる医学哲学」
    • 12月13日 中尾麻伊香「核をめぐる言説と日本の科学者: 戦時中から戦後にかけて」
    • 12月20日 中山康雄「多元的言語論を基盤にした科学哲学の構想」
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    2011年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月 5日 休み
    • 4月12日 休み
    • 4月19日 休み
    • 4月26日 中村邦光「江戸時代後期(幕末)の東日本における畑作中心地域(養蚕地域)の農民の特性と和算文化」
    • 5月 3日 *この日は13:20より開始
      山田俊弘「日本地学史のいくつかの課題―「日本地質科学史案内」の作成にたずさわって」
    • 5月10日 奥田謙造「コールダーホール型原子炉導入と日英関係」
    • 5月17日 平野琢「日本における技術者倫理の活動の様相と課題―日本の原子力技術分野を中心にした考察」
    • 5月24日 喜多川進「ドイツ容器包装廃棄物政策史1970-1991: 環境政策史と環境史の比較をふまえて」
    • 5月31日 野津憲治「日本へ地球化学を導入した柴田雄次は新元素発見を目指したのか?」
    • 6月 7日 *この日は13:20より開始
      山本啓二「占星術の歴史研究について」
    • 6月14日 柴田和宏「フランシス・ベイコンの物質理論」
    • 6月21日 休み
    • 6月28日 *この日は13:20より開始
      前半: 舘野淳「技術面から見た福島原発炉心損傷事故」
      後半: 牧野淳一郎「福島原発で起こったこと --- シミュレーションから考える」
    • 7月 5日 山中千尋「日本近代における学術振興の展開」
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    2011年1〜3月の火ゼミの記録

    ※開始時間変更のお知らせ
    2010年4月から、特に明記している場合を除き、開始時間を従来の午後1時20分から3時に変更します。お間違えの無いようご注意ください。

    ※1月25日の発表の追加について
    鈴木孝典さんの発表後、16時30分から、次の発表が行われることになりました。
    Sturart W. Leslie(ジョンズ・ホプキンズ大学)"The Architects of Modern Science"
    時間にご注意ください。


    ※1月25日の開始時刻について
    1月25日鈴木孝典さんの発表の開始時刻は13時20分からです。
    また、追加されたレスリーさんの発表は16時30分からです。
    お間違えのないようご注意ください。


    ※2月22日について
    2月22日は13時20分〜隠岐さや香さん、15時30分〜G. I.スマーギナさんの予定です。時間にご注意ください。

    • 1月11日 馮丹陽(FENG Dan-yang)「四日市公害といおう酸化物の環境基準の設定」
    • 1月18日 池田雅史「ニコライ堂と19世紀ロシアの建築」
    • 1月25日 *この日は13:20より開始
      13:20〜 鈴木孝典「イスラーム世界における天文学の展開」
      16:30〜 Sturart W. レスリー(ジョンズ・ホプキンズ大学)“The Architects of Modern Science”
    • 2月 1日 梶 雅範「真島利行と日本の有機化学研究伝統の形成」
    • 2月 8日 修士論文の発表会で火ゼミは休み
    • 2月15日 平田光司「科学史におけるオーラルヒストリー:KEK(高エネルギー加速器研究機構)最初の10年に関するインタヴューの経験から」
    • 2月22日 *この日は13:20より開始
      13:20〜 隠岐さや香「アンシアン・レジーム期のフランスにおけるパリ王立科学アカデミーの役割」
      15:30〜 G. I.スマーギナ(ロシア科学アカデミー科学史技術史研究所サンクト・ペテルブルク支所)「科学史における科学アカデミーの役割を考える:18世紀のサンクト・ペテルブルグ科学アカデミーの創設と初期の展開から」
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    2010年10〜12月の火ゼミの記録

    ※開始時間変更のお知らせ
    2010年4月から、特に明記している場合を除き、開始時間を従来の午後1時20分から3時に変更します。お間違えの無いようご注意ください。

    12月21日
    12月21日野口邦和さんの発表の開始時刻が,15時から13時20分に変更になりました.お間違えの無いようご注意ください.

    • 10月 5日 周 程(北京大学)「「科学」という言葉の源流について」
    • 10月12日 村上祐子 「非古典論理の成立」
    • 10月19日 内山弘美「高等教育論における日本の大学の環境教育の研究動向」
    • 10月26日 小澤健志「東大理学部前身校のお雇いドイツ人科学教師たちの特徴と経歴」
    • 11月 2日 田島俊之「国立天文台と日本の天文学—戦後の光赤外天文学を中心に」
    • 11月 9日 板倉聖宣「ガリレオ以降のイタリア科学史とオランダ科学史」
    • 11月16日 古田 彩「物理は情報か,情報は物理か—量子情報科学のルーツを探る」
    • 11月23日 祝日 勤労感謝の日
    • 11月30日 *この日は13:20より開始
      岡本拓司「「研究者の人格」と「純粋科学」:仁科芳雄のサイクロトロン建設をめぐって」
    • 12月 7日 Brigitte Van Tiggelen (ベルギー在住の科学史家)“To be or not to be an element. The discovery of elements 43 and 75.”
    • 12月14日 *この日は13:20より開始
      13:20〜 山口 歩「自然エネルギーの電力生産原価についての考察」
      15:30〜 高山 進「環境-文明史の試み」
    • 12月21日 *この日は13:20より開始
      野口邦和「日本の原子力の現状と課題(仮)」
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    2010年4〜7月の火ゼミの記録

    ※開始時間変更のお知らせ
    2010年4月から、特に明記している場合を除き、開始時間を従来の午後1時20分から3時に変更します。お間違えの無いようご注意ください。


    ※2010年7月13日後半の部 Walter Grunden, "Public Health Policy and Plague in Occupied Manchuria"(補足コメント: Li Han) の発表が中止になりました.13:20からの渡部鉄兵さんの発表は,時間通りです。
    • 4月20日 関口 海良「倫理レベルからの設計」
    • 4月27日 丸浜江里子「杉並の原水禁署名運動」
      (コメント: 内田正夫「田中実先生の原水爆への関心」)
    • 5月 4日 祝日
    • 5月11日 豊崎 博光「核開発の実相—マーシャル諸島から北極圏まで」
    • 5月18日 巽 由樹子「近代ロシア都市のメディアと科学」
    • 5月25日 小林 学「デービス・ギルバートとコーンウォールの技術者たち—動力技術開発におけるコーニッシュ・コネクション」
    • 6月 1日 松尾 宗次「戦後日本における自動車用鋼板の技術革新」
    • 6月 8日 吉原 成紀「Morrellが "Chemists Breeders" に書いたようにLiebigの実験装置は本当にsimple, quick, reliableだったのか?」
    • 6月15日 栗原 岳史「第2次世界大戦後の米国における国防省による基礎研究への支援の決定」
    • 6月22日 休み
    • 6月29日 斎藤 祥平「1920-1930年代ユーラシア主義と人種主義、学問、疑似科学」
    • 7月 6日 中沢 志保「20世紀初頭におけるアメリカの政治・外交とヘンリー・スティムソン (仮題)」
    • 7月13日 前半(13:20-15:40) 渡部 鉄兵「論理・計算・物理(仮題)」
      後半(16:00-18:00) Walter Grunden, "Public Health Policy and Plague in Occupied Manchuria"(補足コメント: Li Han)
    • 7月20日 小長谷大介「京都大学基礎物理学研究所における学術交流制度の形成(仮)」
    • 7月27日 (13:20開始) 山田 俊弘「地質学史の叙述法—物理科学か歴史科学か(仮題)」
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    2010年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月12日 瀬戸口明久「狩猟と動物学:「殿様生物学」の伝統と近代」
    • 1月19日 荒川 文生「技術の社会的構成: 放送大学での講義の経験」
    • 1月26日 鈴木 孝典「科学史における音楽理論〜プトレマイオスとファーラービー〜」
    • 2月 2日 Choi Hyungsub (崔 亨變) "Institutional Origins of Materials Science at Cornell University, 1958-1972"
    • 2月 9日 Ruselle Meade (University of Manchester) "Translation of a discipline: adaptation of Rankine's 'engineering science' in Meiji-era Japan"
    • 2月16日 野澤 聡「ホイヘンスからオイラーへ: 力学研究における振り子の取り扱いを巡って」
    • 3月23日 中澤 聡「W. J. ス・グラーフェサンデの水理学研究
    • 3月30日 山崎 正勝 「私と火曜日ゼミ(仮)」
      ※この日のみ西9号館2階コラボレーションルームにて開催
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    2009年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10 月13 日 杉本 剛「プリンキピア日本語訳と原典との関係を探る —第1書命題7の付図を謎解きの鍵として」
    • 10 月20 日 溝口 元「戦時下の遺伝学者の発言と国立遺伝学研究所の設立」
    • 10 月27 日 任正?(イム・ジョンヒョク) 「植民地期、朝鮮半島における日本の研究機関による放射性鉱物の探査および採掘について—原 爆開発計画〈ニ号研究〉との関係を中心として」
    • 11 月 3 日 休日(文化の日)
    • 11 月 10 日 中野 浩「水産学と水俣病事件」
    • 11 月 17 日 奥田謙造「冷戦期のアメリカの国家安全保障・対日外交政策と日本のテレビジョン放送導入の関係について」
    • 11 月 24 日 合評会 日野川静枝『サイクロトロンから原爆へ—核時 代の起源を探る』 評者:中尾麻伊香,栗原岳史
    • 12 月 1 日 坂本邦暢「ユリウス・カエサル・スカリゲルの自然哲学」
    • 12 月 8 日 和田正法「工部省によるインフラ整備と工部大学校における教育の関係」
    • 12 月15 日 石垣 勝「熱核融合国際共同開発までの道程」
    • 12 月22 日 田口直樹「中国市場における日本的生産システムの維持・形成過程(仮)」
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    2009年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月21日 Joachim Schummer (化学哲学雑誌 HYLE 編集長)
      "Radical Change and Material Complexity: An Introduction to the Philosophy of Chemistry"
    • 4月28日 (前半)山崎 正勝
       (後半)小沼 通二
      「日本学術会議原子力三原則と原子力基本法の成立」
    • 5月 5日  (祝日のため休み)
    • 5月12日  (休み)
    • 5月19日 小林 学・栗原 岳史 ほか記録
      科学史学会 発表練習会
    • 5月26日 (学会終了後につき休み)
    • 6月 2日 Jonathan Coopersmith (Texas A&M University) "The Rise and Fall of Faxing: Lessons of Decline"
    • 6月 9日 山口 まり「電子技術総合研究所における走査型トンネル顕微鏡の開発:原子像はいかにして得られたか」
    • 6月16日 大石 又七「第五福竜丸の被曝をめぐって」
    • 6月23日 Yakup Bektas "Rebuilding Islam's Golden Age: The Istanbul Museum of the History of Science and Technology in Islam"
    • 6月30日 舘江 栃郎「第1次大戦期の理科教育ブームと新教育理論」
    • 7月 7日 野澤 聡「ヨハン・ベルヌーイの力学研究—18世紀力学史における位置付けと再評価」
    • 7月14日 竹峰 誠一郎「見えない核の脅威—マーシャル諸島の米核実験問題」
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    2009年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月 9日(金)  この日のみ金曜日 16:00から
      Annette Lykknes (ノルウェイ科学技術大学) "Ellen Gleditsch (1879-1968): Professor, Radiochemist, and Mentor"
    • 1月13日 田口 直樹「金型産業における技術競争力の日米逆転の産業技術論的根拠—1960年〜1970年代の分析を中心に—」
    • 1月20日 瀬戸口明久「軍事テクノロジーと環境—害虫防除技術を中心に—」
    • 1月27日 田中 浩朗「日本の大学における科学史教育の現状と課題」
    • 2月 3日 Kevin Fujitani (オハイオ州立大学)"A survey of flavor chemistry and flavor chemists in Japan from 1885 to 1940(仮)"
    • 2月10日  渡辺 弘「発足時の学術研究会議戦時研究班」
    • 2月17日 住田 朋久「日本の生態学と自然保護 1906-1975: 1959年の2つの転換を中心に」
    • 2月24日 (休み)
    • 3月 3日 木本 忠昭「技術史の方法に寄せて」
    • 3月10日 中村 邦光「江戸の禁書:17〜18世紀の漢訳西洋科学書をめぐって」
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    2008年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月14日 山崎正勝「核兵器に対する二つの異なるイメージ:日本と韓国1945年から1960年」
    • 10月21日 柳原伸洋「毒ガス戦争の恐怖と国民ガスマスク(仮題)」
    • 10月28日 古谷紳太郎「科学論・技術論における科学観・技術観とその役割について」
    • 11月 4日 澤井 直「語彙の変化から読み取る解剖学の分野形成—16世紀を中心に—」
    • 11月11日 盛 葉蘭「明治日本と清末中国の近代的な科学技術—来日した官僚の東遊日記をめぐって—(仮題)」
    • 11月18日 (前半:13:20から)上羽貞行「実践的工学研究方法試論」
    • (後半:16:30から, Yakov Rabkin(カナダ モントリオール大学教授) 「20世紀の政治的激変下の科学の科学史的分析(Science and Political Upheaval in the 20th Century)」
    • 11月25日 林 隆夫「立世阿毘曇論の数量品について」
    • 12月 2日(前半) 栗原岳史「第二次大戦後の米国における研究開発体制の再構築: Vannevar Bushと国防省研究開発委員会」
      (後半:16:00〜) Jonathan Coopersmith, "Importance of failure in history of technology"
    • 12月 9日 Yona Siderer, "Kume Kunitake Observations on Chemistry"(仮題)"
    • 12月16日 田子山和歌子「ライプニッツの根拠律—理由と原因—」
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    2008年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月15日 Prof. Sven Hemlin (School of Business, Economics and Law, Gothenburg University, Sweden) "Creative Knowledge Environments"(この日は15時30分から開始)
    • 4月22日 金山 浩司「三つ巴の科学哲学 — 文書館資料が示す1930年代ソ連における論争の舞台裏」
    • 4月29日 休み(祝日)
    • 5月 6日 休み(振替休日)
    • 5月13日 和田 正法「工部大学校における工学教育とナショナル・アイデンティティ」
      16時から劉 兵 (清華大学 教授,LIU Bing) "Philosophy of Science and Chinese Sciences: The Multi-Cultural View of Science and its Unified Ontological Model"
    • 5月20日 山崎 正勝「日本におけるアトムズ・フォー・ピース政策の展開」
    • 5月27日 科学史学会年会終了後につき休み
    • 6月 3日 中川 純男「原因」という考え方の起源」(1時20分〜)、
      Dominique Lestel「The challenge of ethology for philosophy of science」(4時30分〜)
    • 6月10日 中尾 麻伊香「京大サイクロトロンのドキュメンタリー映画について」
    • 6月17日 詫間 直樹「測定標準と「精確さ」の視点からみた戦後日本の科学技術」
    • 6月24日 休み
    • 7月 1日 恒川 清爾「明治大正期の高・中等技術者教育の実状と比較」
    • 7月 8日 松尾 博志「明治降の科学者留学の系譜と留学の科学史的意義—特にアメリカ留学者について」
    • 7月15日 休み
    • 7月22日 小長谷 大介「実験科学における目的・機器・設定の分析」
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    2008年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月29日 喜多 千草「日本のコンピュータ史から─1950年代末の国鉄座席予約システム MARSの誕生」
    • 2月 5日 Yakup Bektas, "Our Greatest Enemy" : The Electric Telegraph and Reporting in the Crimean War
    • 2月12日 ラシッド・マムヌール, "The Exploration and Export Potential of Natural Gas in Bangladesh"
    • 2月19日 佐倉 統「日本における社会生物学の受容過程─歴史は繰り返したのか?」
    • 2月26日 隠岐 さや香 「18世紀のパリ王立科学アカデミーと河川公共事業」
      (東工大入試のため、この回は東工大国際交流会館で開催)
    • 3月 4日 斉藤 宏文「旧ソ連遺伝学をめぐる西側知識人たちの第二次世界大戦直後の論争(仮)」
    • 3月12日(水) James T. Andrews(米合衆国 アイオワ州立大学歴史学部准教授 ロシア科学史)
      "Stalin, Khrushchev, and the Spaceman: Public Identity, Soviet Technology, and the Mythology of Space Culture in Russia, 1857-1957"
      (報告者の都合により、この回のみ水曜日に開催。会場も東工大国際交流会館に変更。)
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    2007年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月 2日 佐藤 靖 「アポロ計画期NASAの技術文化」
    • 10月 9日 (休み)
    • 10月16日 泊 次郎 「日本におけるプレートテクトニクスの受容」
    • 10月23日 藤井晴雄 「ソ連・ロシアの核および原子力開発:1930年代から2007年まで」
    • 10月30日 (13:20〜)中尾麻伊香 「大衆雑誌における「科学」と「兵器」—1930〜40年代」
      (15:30〜)荒川文生 「日本における電力系統技術の発展について(仮題)」
    • 11月 6日 八耳俊文 「航海気象学書『航海金針』の成立と幕末の広がり」
    • 11月13日 田中浩朗 「これからの科学史大学院教育はどうあるべきか? —アマチュアリズムの復権とプロフェッショナリズムの再構築を目指して」
    • 11月20日 高田誠二 「科学史家・天野清の志」
    • 11月27日 (休み)
    • 12月 4日 (13:20〜) 高 揚 「日本学術会議の科学技術行政的制度の分析——STACの確立と解消にめぐって」
      (15:30〜) 古谷紳太郎 「STS理論の史的検討(仮題)」
    • 12月11日 林 隆夫 「インド数学史について」
    • 12月18日 宮下晋吉 「プロイセン産業助成協会について」
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    2007年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月10日 Laurence Lestel, "Occupational disease in France during the 19th Century: the case of heavy metal diseases (19世紀フランスにおける職業病:重金属疾病について)" ※この回のみ13:30開始
    • 4月17日 中村邦光「江戸の科学:日本科学史の見直し(仮)」
    • 4月24日 黒崎 輝「北東アジアの核危機と日本の「非核」政策をめぐる政治力学の考察」
    • 5月 1日 (休み)
    • 5月 8日 坂本邦暢「神の摂理とエピクロスの原子:ピエール・ガッサンディの哲学における神と自 然」
    • 5月15日 前半:野澤 聡「ヨハン・ベルヌーイの連続体力学研究」
      後半:4時30分から Axel Gelfert,"Coherence and indirect confirmation across scientific models: a case study and its epistemological implications"
    • 5月22日 学会発表練習会
    • 5月29日 (休み)
    • 6月 5日 中川純男「個の概念」
    • 6月12日 菊池好行「19世紀後半におけるロンドン,マンチェスター,東京の化学教育モデル」
    • 6月19日 前半(13:30から):Kim Dong-won(金東園)"Two Chemists in two Korea"
           後半(16時から,技術者倫理研究会):荒木芳彦「地球環境と資源・エネルギー」
    • 6月26日 前半:栗原岳史「第二次大戦終結後の米国における核開発の歴史—軍の「巻き返し」とAFSWP
           後半(16:30ごろから):宋相庸 "New Challenges to STS?: The Stifling Situation in Korea"
    • 7月 3日 小沼通二「ビキニからパグウォッシュへ—日本の科学者のかかわり」
    • 7月10日 奥田謙造「冷戦期のアメリカの対日外交政策と日本への技術導入—読売新聞グループと日本のテレビジョン放送及び原子力導入:1945年〜1956年」
    • 7月17日 住田朋久「生態学者の社会的発信—1970年前後の日本の公害論議のなかで—(仮)」
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    2007年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月 9日 八耳俊文「入華医療宣教師ベンジャミン・ホブソンの中国観・翻訳観」
    • 1月16日 (休み)
    • 1月23日 矢野道雄「インドにおける医学と占いの関係」
    • 1月30日 喜多千草「技術史は未来予測に役立つのか」
    • 2月 6日 小長谷大介「実験カルチャーの結節点—19-20世紀転換期の熱輻射研究への新たな視点」
    • 2月13日 金山浩司「点から面へ—Б・М・ゲッセン(1893-1936)とその周辺」
    • 2月20日 保明 綾「ビキニ事件の感染症—放射能症をめぐる議論との関連より」
    • 2月27日 山崎正勝「第二次世界大戦後の日本における知的環境と科学の探求—ワイマール共和国との比較」
    • 3月 6日 13:20〜 黒崎 輝「北東アジアの核危機と日本の「非核」政策をめぐる政治力学の考察」
          13:20〜 中沢志保「原爆投下決定の「公式解釈」の形成とヘンリー・スティムソン(仮題)」
    • 3月13日 (東工大入試後期日程のため休み)
    • 3月20日 但馬 亨「18世紀における科学と啓蒙—オイラー『ドイツ王女への手紙』を中心に」
    • 3月27日 祝平一(Chu Pingyi)(中央研究院 歴史語言研究所 Academia Sinica, The Institute of History and Philosophy) "The State of the Field: A Brief Review of the History of Science and STS in Taiwan(台湾における科学史研究, STS研究の現況紹介)"
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    2006年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月10日  小泉直彦「外房線沿線の2か所の燈台に纏わる大戦時の旧帝国海軍のレーダー・サイト跡地の考証」
    • 10月17日  梶雅範「台湾における野副鐵男—台北帝国大学と日本の化学」
    • 10月24日  高橋博子(広島平和研究所)「1954年ビキニ核実験に対する米政府の対応」
    • 10月31日  岡田大士「戦後日本の大学改革と第1回工業教育使節団の来日(仮題)」
    • 11月 7日  中島秀人「ハンガリーの天才科学者たち」
    • 11月14日  イーゴリー・S・ドミートリエフ[サンクト・ペテルブルク国立大学メンデレーエフ博物館館長(ロシア)]「サンクト・ペテルブルク大学のメンデレーエフ博物館とロシアにおけるメンデレーエフ研究(仮題)」
    • 11月21日  中尾麻伊香(神戸大院卒)「「核」のイメージ分析—博物館の展示より—」
    • 11月28日  山崎正勝「ビキニ事件後の日米外交」
    • 12月 5日  木場篤彦(東工大修士)「本渓鋼鉄公司研究—産業構造分析により明らかにした生産力回復と技術移転の成功・生産効率低下の構造要因」
    • 12月12日  小林学「ベルヌーイの定理から蒸気機関の理論へ—熱力学成立前の熱と蒸気に関する自然科学的知識の発展」
    • 12月19日  Yakup Bektas, "Railroads, Sultans and their Empire: Railroads in the Ottoman Empire"
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    2006年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月18日  奥村正二「事実を知ろう ハンセン病入門」
    • 4月25日  金山浩司「還元主義はよくない:1930年代半ばに『大ソヴィエト百科事典』の項目「物理学」に加えられた改変をめぐって」
    • 5月 2日  (休み)
    • 5月 9日  (技術者倫理研究会)
    • 5月16日 前半:中川純男「方法の知としての知性認識」
           後半:木場篤彦「修士論文の構想について」
    • 5月23日  前半:西山 崇「米国における就職事情と技術史の現況報告」
           後半:ディター・ホフマン(マックス・プランク科学史研究所) "Between Autonomy and Accommodation: The German Physical Society during the Third Reich" (自立と適応の間:第三帝国時代のドイツ物理学会)
    • 5月30日  Hyungsub Choi「占領期日本におけるトランジスターの模倣,1948-1954年」
           "Replicating the Transistor in Occupied Japan, 1948-1954."
    • 6月 6日  小泉直彦「開戦前から敗戦までの我が国の小型眞空管の型名附與の経緯—雑誌『無線資料』と『電氣通信』に見る1938年から1945年まで—」
    • 6月13日  三村太郎「論証の登場する場 — 中世イスラーム世界における数学的諸学の正当化」
    • 6月20日  野澤 聡「ヨハン・ベルヌーイの流体力学研究」
    • 6月27日  藤井晴雄(9月以降に延期)
    • 7月 4日  栗原岳史「第2次世界大戦終結後の米国における原子爆弾の管理をめぐる論争—AFSWPの活動を通じて—」
    • 7月11日  中根美智代「天体力学から量子力学へ:20世紀初頭のハミルトン・ヤコビ理論」
    • 7月18日  小山俊士「日本における情報科学の成立について」
    • 7月25日  小倉めぐみ「1920年代における「科学」のあり方〜心理学と優生学との結びつきについて〜」
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    2006年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月17日 厳 浩建「北朝鮮の核開発ーその背景と内容」
    • 1月24日 前半:河村 豊「最近の「戦時期研究」からみた戦時科学史」
           後半:技術者倫理研究会
    • 1月31日 前半:矢野 道雄「古代天文学・占星術の伝播と変容に関する国際会議に参加して」
           後半:化学史ゼミ
    • 2月 7日 楊 艦「清華大学工学院の創設」
    • 2月14日 宮本 英司「1930年代のナチスドイツにおける数学の正当化—数学教育の観点から—」
    • 2月21日 渋谷 一夫「ロバート・マイヤーとエネルギー保存則の発見」
    • 2月28日 前半:前田 和美・北林 雅洋「「工場公害」の使われ始めとその社会的背景について」
           後半:技術者倫理研究会
    • 3月 7日 前半:河野 俊哉「プリーストリにおける実験哲学と歴史」
           後半:化学史ゼミ
    • 3月14日 奥田 謙造「冷戦期アメリカの対日外交政策と日本への技術移転〜日本のTV放送及び原子力導入〜」
    • 3月28日 前半:大橋由紀夫 「現代インドにおける伝統天文学」 "Traditional Astronomy in Modern India"
           後半15:30〜 Chittabrata Palit,"Nationalist Technology in Colonial Bengal"
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    2005年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月 4日 Helmut Maier,"German Science Marches On":The Success of German Armament Research during World War II
    • 10月11日 肱岡義人「1つの科学史教育—ヒトとはなにか・3つの要素—」
    • 10月18日 小泉直彦「所謂「硬性眞空管(ハードヴァルヴ)」特許の有効性の内外格差にまつわる内外二人の科学者の業績の再評価」
    • 10月25日 前半:宮本英司「1930年代のナチス・ドイツにおける数学の正当化—数学教育の観点から—」
           後半:森本栄一「戦後日本の統計学の発達—数量化理論の形成から定着へ」
    • 11月 1日 前半:加治木伸哉「政府主導による研究開発に関する考察—輸送技術を例に—」
           後半:竹峰誠一郎「隠されたヒバクシャ—ビキニ水爆被災像の見直し」
    • 11月 8日 前半:野澤聡「ヨハン・ベルヌーイの力学──活力保存則をめぐって」
           後半:(技術者倫理研究会)
    • 11月15日 梶雅範「ロシア滞在報告─メンデレーエフから20世紀初頭転換期のロシアの化学者たちまで」
    • 11月22日 松永俊男「『創造の自然史の痕跡』と『種の起源』」
    • 11月29日 前半:梁波「中国における日本の「殖民地科学」(一)」
           後半:技術者倫理研究会
    • 12月 6日 山崎正勝「アイゼンハワー政権下の対外核政策と日本」
    • 12月13日 恒川清爾「明治日本の技術者教育と日本的技術者」
    • 12月20日 永瀬ライマー桂子「ナチスドイツの原爆計画は、もっと進んでいたのか?−Karlsch『ヒトラーの爆弾』をめぐって」
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    2005年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月19日 山崎正勝「技術の内的発展論VS進化論的歴史観」
      (後半に技術者倫理研究会があります)
    • 4月26日 三輪宗弘「日米開戦は必然だったのか—『太平洋戦争と石油』雑感—」
    • 5月10日 岡田大士「東京工業大学における「戦後大学改革」—参考とされたマサチューセッツ工科大学の大学改革と日本への「戦後大学改革」への影響—」
    • 5月17日 ラシッド・マムヌール,"Bangladesh's Natural Gas Dilemma,"
    • 5月24日 詫間直樹「電子技術総合研究所における計測標準の維持・供給・開発の歴史—Infra-technologyの観点から—」
    • 5月30日 学会発表練習
    • 6月7日 休み
    • 6月14日 宮本英冶「ナチス政権下での数学者の活動—数学の正当化—」
      後半:斉藤正美「船舶技術における内的発達法則—「労働における動力と制御の矛盾」の貫徹—」
    • 6月21日 石垣壽郎「量子力学と科学的実在主義」
    • 6月28日 <技術者倫理研究会>
      田中克範 「Charles P. Steinmetz とアメリカ電気学会(AIEE)の倫理綱領に関する議論について」
    • 7月 5日 Yakup Bektas,"That New and Dangerous Magic": The Telegraph in the Crimean War
      <後半> Dana Freiburger(タイトル未定)
    • 7月12日 国際科学史会議発表練習
    • 7月19日 国際科学史会議発表練習
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    2005年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月11日 松永俊男「ダーウィン以前の進化論論争:『痕跡』(1844)を中心に」
    • 1月18日 張明国「清末における科学技術発展の遅れについて─日本との比較の視点から」
    • 1月25日 水沢光「太平洋戦争初期の旧日本陸軍の航空研究戦略の変容」
    • 2月1日 岡田大士「東京工業大学における戦後大学改革に関する歴史的研究」
      後半 化学史ゼミ(徳元琴代)(午後5時から)
    • 2月8日 日野川静枝「サイクロトロンとロックフェラー財団(仮)」
    • 2月15日 金凡性「1900年代における日本の地震研究(仮)」
    • 2月22日 小林学「舶用ボイラ発達過程─ボイラ史の方法によせて」
      後半 化学史ゼミ(梶 雅範)(午後5時から)
    • 3月1日 休み
    • 3月8日 鬼頭秀一「まもるべき「生物多様性」とは何か─バイオセーフティと生態系保全・再生の狭間」←休みに変更.
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    2004年10月−12月の記録

    • 10月5日 三村恭子「マモグラフィ検診にみる画像診断技術の社会性」
            (後半) 化学史ゼミ(午後5時から)
    • 10月12日 田中克範「1960年代アメリカにおけるプライバシー概念の発展と技術の発達および市民的自由を求める運動について」
    • 10月19日 野澤聡「ヨハン・ベルヌーイの力学研究─物体間の衝突にもとづく連続体力学の構築」
             Michael Chayut 「From the Periphery: Initiation of Innovative Carreers and New Disciplines in Science and Technology」
    • 10月26日 瀬戸口明久「「害虫」の科学技術史(仮)」
    • 11月2日 藤岡毅「ルイセンコ主義はなぜ出現したか? 進化学史的背景を中心に」
    • 11月9日 Yakup Bektas「The EuphratesValley Railway: the Shortest Route to India 」
            (後半) 化学史ゼミ(午後5時から)
    • 11月16日 石垣壽郎「物理の数学的表現について」
             小林学「19世紀末における船舶ボイラの発達と材料技術との関係について(仮)」
    • 11月23日 祝日で休み
    • 11月30日 河村豊「文部省と戦時科学動員─本田弘人、内田祥三文書等から」
             (後半) 化学史ゼミ(午後5時から)
    • 12月7日 劉兵(LIU Bing,清華大学 教授)「ソビエト物理学者シュブニコフ(Schubunikov)と1930年代の超伝導研究 」
            奥田謙造「第二次世界大戦後の日本のテレビジョン放送導入と原子力導入─柴田秀利とアメリカの交流の研究事例」
    • 12月14日 David Stewart「Chinohara Kazuo and the Hyaku-nen-kinnenkan at Titech(篠原一男と東工大百年記念館)」
    • 12月21日 徳元琴代「日本のペニシリン研究について」
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    2004年4月−7月の記録

    • 4月20日 渋谷一夫「唯研と科学史(仮)」
              (後半) 技術者倫理研究会
    • 4月27日 休み
              (後半) 技術者倫理研究会
    • 5月4日 祝日
    • 5月11日 詫間直樹「電子技術総合研究所における計測標準の歴史(仮)」
              (後半) 化学史ゼ
    • 5月18日 楠葉隆徳「数学史におけるエポニミーとホイッグ史観—パスカルの三角形とフィボナッチ数をめぐって」
    • 5月25日 綾部広則「SSC計画とは何であったか—現代社会を捉えるための一考察」
    • 6月1日 山崎文徳「遅発性被害と劣化ウラン弾」
    • 6月8日 ラシッド・マムヌール「To Sell it or Not to Sell it -- Bangladesh Natural Gas Dilemma」
              (後半) 化学史ゼミ
    • 6月15日 夏目賢一「エピヌスの電気論」
    • 6月22日 Trevor H. Levere「The History of Science: What is it and Why does it matter?」
    • 6月29日 中村征樹「復古王政期フランスにおける「機械の理論」の系譜学」
    • 7月6日 河村肇「トランスファーマシンにおけるNC化と機械工業」
    • 7月13日 休み
              (後半) 化学史ゼミ
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    2004年1月−3月の記録

    • 1月13日 Nathan Brooks「The Evolution of Chemistry in Russia During the Eighteenth and Nineteenth Centuries(18-19世紀ロシアにおける化学の発展)」
    • 1月20日 Yakup Bektas「Natural v. Unnatural in Tomonoura: Modernity, Technology and the Environmnet(鞆の浦における「自然)」
    • 1月27日 畑野勇「近代日本における「軍産学複合体」─日本海軍・造船業・東京帝国大学工学部の三者結合─関する政治史的研究」
    • 2月3日 節艶麗「ノーベル賞から見た日本戦後の基礎研究」(1:20-3:00)
              笹本征男「米国占領下の原爆調査」(3:30から)
    • 2月10日 火ゼミ休み
    • 2月17日 渡辺弘「戦時下における数学と技術の交流─数学者 今野武雄の歯車研究」
              (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
    • 2月24日 古林祐佳「日本における高分子化学の成立について」
    • 3月2日 栗原岳史「冷戦初期の米国における原子力管理問題」
              (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
    • 3月9日 神里達博「概説・プリオン病の歴史—BSE(牛海綿状脳症)に至る道」
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    2003年9月−12月の記録

    • 9月16日 北林雅洋「1930年代後半の科学的精神の隆盛—その内実と背景」
              (後半)技術者倫理研究会(午後4時半から)
    • 9月30日 庄司高太「KillingからBianchiへ:微分幾何学における初期の群論的研究に関する考察」
              (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
    • 10月7日 吉埜和雄「学ぶに値する自然科学教育とは」
    • 10月14日 小林学「舶用ボイラーの形式を決定した出力・燃費の問題と材料技術との関係について」
    • 10月21日  火ゼミ休み
              (後半)技術者倫理研究会(午後3時から)
    • 10月28日 徳元琴代「アトロピンの合成研究と第一次世界大戦」
    • 11月4日  火ゼミ休み
              (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
    • 11月11日 石垣壽郎「量子力学と実存主義」
    • 11月18日 金山浩司「計画化はいかにしてはじまったか—第一次5カ年計画時におけるソ連邦国内の諸相」
    • 11月25日 岡本拓司「操作主義と不確定性原理—ブリッジマンの量子力学批判」
              (後半)技術者倫理研究会(午後4時半から)
    • 12月2日 恒川清爾「明治日本の近代技術を担った技術者について」
              (後半)古林祐佳「日本合成繊維研究協会—戦時日本における合成繊維研究」
    • 12月9日 渋谷一夫「エンゲルスと電磁気学研究(2)」
              (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
    • 12月16日 火ゼミ休み
              (後半)技術者倫理研究会(午後3時から)
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    2003年4月−7月の記録

  • 4月15日 Roger Sherman(スミソニアン協会アメリカ史博物館)「Hurrah for the Yankee Experiment: Joseph Henry and the Thrill of Performance in Pysics」
  • 4月22日 江口十四一「編集者としての「唯研」経験」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
  • 5月 6日 野沢 聡「ヨハン・ベルヌーイの衝突理論と重力理論—連続体力学としての再評価」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
  • 5月13日 楠葉隆徳「13世紀のアラビア天文学における天球の概念と運動について」
  • 5月20日 山崎正勝,奥田謙造「ビキニ被曝後の原子炉導入論の台頭」
  • 5月27日 梶 雅範「ヴェルナツキーと地球化学の日本への導入」
            (後半)技術者倫理研究会
  • 6月 3日 学会発表練習
            (後半)化学史ゼミ(午後5時半から)
  • 6月10日 佐藤 卓「物理学者デルブリュックの生物学(仮)」
  • 6月17日 Michael Gordin「Mendeleev vs. Lothar Meyer and the origins of the periodic system」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
  • 6月24日 北林 雅洋「1930年代の科学的精神の諸相」
            (後半)技術者倫理研究会
  • 7月 1日 市川 浩「冷戦初期旧ソ連邦における軍事技術開発史研究から(仮題)」
            (後半)技術者倫理研究会
  • 7月 8日 渋谷一夫「エンゲルスと電磁気学研究」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
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    2003年1月−3月の記録

  • 1月14日 西山 崇「航空技術から鉄道技術へ」
  • 1月21日 安孫子誠也「20世紀初頭物理学のにおける二つの研究伝統」
    (後半)技術者倫理研究会:原園としえ「企業と大学を取り巻く特許と研究者倫理」
  • 1月28日 古川 安「津田梅子と生物学」
        (後半)化学史ゼミ
  • 2月 4日 浜田真悟「低線量放射線生物効果から生命の起源研究史をみる」
        (後半)化学史ゼミ・「唯研」研究会の予定
  • 2月18日 河村 豊「戦時科学史の展望?文部省による科学者動員を中心に」
        (後半)技術者倫理研究会:山崎正勝「技術倫理と一般倫理」
  • 3月 4日 重松真由美「公害反対運動における住民の調査活動ー川崎公害の事例から」
        (後半)技術者倫理研究会:発表者未確定
  • 3月11日 姜 波「コンピュータ発展史における『個人化』について」
          江上生子「してきたこと・できなかったこと」
        (後半)化学史ゼミ
  • 3月18日 渋谷一夫「西瓜忌」から見た唯研
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    2002年9月−12月の記録

  • 9 月17日 技術者倫理研究会(午後2時開始)
    片平洌彦(きよひこ)「薬害と技術者・研究者の倫理」
  • 9 月24日 水沢光「陸軍における「航空研究所」設立構想と技術院の航空重点化」
  • 10月 1日 技術者倫理研究会
     木本忠昭・菊地重秋「技術者倫理の授業について」
  • 10月 8日 渋谷一夫「物理学の危機とは」
    (後半)「唯研」研究会 北林雅洋「唯研と科学的精神」
  • 10月15日 曹国屏(中国・北京、清華大学)「東アジアにおけるSTS」
  • 10月22日 松本三和夫「技術社会学と構築主義—空白の十年を考える—」
  • 10月29日 山田俊弘「鉱物結晶と光学—エラスムス・バルトリンの『氷州石の実験』(1669)について」
  • 11月 5日 (前半)庄司高太「Bianchiの運動群研究」
     (後半)岡田大士「東工大戦後改革」
  • 11月12日 重松真由美「公害問題解決に於ける住民運動の役割—川崎公害の事例から その2—」
  • 11月19日 (前半)橋本毅彦「技術史における標準について」
      (後半)浜田真悟「低線量放射線生物効果から生命の起源を見る」
  • 11月26日 (前半)徳本琴代「日本におけるアルカロイド研究について」
      (後半)…「唯研」研究会の予定
  • 12月 3日 木本忠昭「技術論と技術史の課題」
  • 12月10日 小林 学「蒸気船の発達と船舶蒸気機関用ボイラ使用材料の変遷」
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    2002年4月−7月の記録

  • 4月16日 小山俊士「コンピュータ科学の形成 フォン・ノイマンとチューリングの業績を中心に」
  • 4月23日 Sungook Hong(University of Toronto)
    「From Hertz to Marconi's Black-Box: The Origins of Technological
    Creativity」
    (この回だけ1時30分から東工大国際交流会館2階会議室にて月東工大正門から左手の直
    線道路を直進、トンネルをくぐった石川台地区の奥。正門から徒歩約10分)
  • 4月30日 休み
  • 5月 7日 庄司高太「W.Killing の幾何学研究について」
  • 5月14日 梶 雅範「V. I. ヴェルナツキーと生命圏概念」
  • 5月21日 科学史学会年会発表練習会
  •           栗原岳史「アメリカ合衆国における科学研究支援体制をめぐる論争、19
              45〜50年米国科学財団の非軍事的性格に対する米国科学者連盟の影響」
              加治木紳哉「日本の国産輸送機開発はなぜ止まったか」
              原口美江子「Eddingtonによる相対論受け容れの時期」
     

  • 5月28日 (休み)
  • 6月 4日 小川眞里子「コレラとスエズ運河(仮題)」
  • 6月11日 岡田大士「東京工業大学における戦後大学改革—『くさび形カリキュラム』の形成と教養教育」
  • 6月18日 市川 浩「近現代日本技術史の諸問題」
  • 6月25日 山崎正勝「1950年代初期の日米原子力政策(その2)」
  • 7月 2日 重松真由美「公害・環境問題と住民・市民運動—1960年代〜70年代の事例から」
  • 7月 9日 岡本拓司「学習と競争の科学史:ノーベル賞と戦前期日本の科学」
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    2002年1月−3月の記録

     
  • 1月15日 雷祥麟(台湾清華大学)
    「How did Chinese Medicine Become Experimental: The Political Epistemology in Jingyan (Experience)」
    コメント 宋相庸(韓国翰林大学教授、もと韓国科学史学会会長)
  • 1月22日 安孫子誠也「アインシュタインの諸理論は如何にして創られたか:「自伝ノート」における訂正の意義」
  • 1月29日 古川安「高分子化学から分子生物学へ」
  • 2月 5日 末永昌久「主任監察官スミス博士の仕事とアルカリ法1874年改訂」
  • (後半) 北林雅洋「戸坂潤のイデオロギー論における科学と技術」
  • 2月12日 矢島道子「日本の博物学とヒルゲンドルフ」
  • 2月19日 山崎正勝「技術の社会構成主義の批判的検討」
  • (後半) 小林一輔(技術者倫理研究会主催の研究会です)
  • 2月26日 (入試のため休み)
  • 3月 5日 河村 豊「戦時下の科学技術動員体制について」
  • (後半) Walter Grunden 「Factionalism, Science Policy, and the Mobilization of Science Research in World War II Japan」
  • 3月15日 山口 歩「風力発電技術の発展過程について」
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    2001年9月−12月の記録

    • 9 月18日 伊藤憲二「御家再興と物理学者集団の建設:仁科芳雄に見る科学と価値」
    • 9 月25日 渋谷一夫「エンゲルスと19世紀半ばの熱力学」
    • 10月 2日 神長英輔「北東アジアにおける近代捕鯨業の黎明」
    • 10月16日 恒川清爾「明治日本における電気技術者の成立過程」
    • 10月23日 土屋陽吉「日本における技術者倫理の導入について」
    • 10月30日 加治木紳哉「国産輸送機開発はなぜ止まったのか」
    • 11月 6日 栗原岳史「アメリカ合衆国における科学研究支援体制をめぐる論争:1945年-1950年」
    • 11月20日 松原洋子「優生学史はいかに語られてきたか−優生学の問題化の仕組みをSTS的に検討する」
    • 11月27日 佐藤賢一「特定領域研究(A) 『我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査・研究』における、日本数学史部門の方針と目標」
    • 12月11日 日野川静枝「リバプール大学のサイクロトロン開発史−その2」
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    2001年4月−7月

  • 4月17日 馮昭奎(ふう・しょうけい 中国社会科学研究院・日本研究所)「20世紀における工業化の歴史ならびに情報化への転換について」
  • 4月24日 隠岐さや香「18世紀後半における公衆衛生、人口、財政問題と科学の遭遇〜パリ王立科学アカデミーと『公共の福祉』」
  • 5月 8日 三浦伸夫「18−19世紀の数学愛好家たち−大衆数学雑誌の普及」
  • 5月15日 小泉直彦「機械翻訳実験機 KT-1及びその背景」
  • 5月22日 市川 浩「戦後旧ソ連邦における軍需工業の技術的再編:装備省によるロケット開発の背景」
  • 6月 5日 渡辺 弘「戦後削除文書から見た『ドイツ数学』誌」
  • 6月12日 山崎正勝「1950年代初期の日米原子力政策」
  • 6月19日 河村 豊「大陸科学院から科学技術新体制にいたるまで−2つの美濃部洋次文書を利用して−」
  • 6月26日 岡田大士「東京工業大学における大学改革「和田改革」—「学制改革委員会」の議論と一般教養—」
  • 7月 3日 塚本浩司「たのしい知の技術」
  • 7月10日 徳元琴代「有機電子説形成の社会的要因について」
  • 7月17日 合宿運営委員会「科学史・技術史夏の合宿」打ち合わせ
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    2001年1月−3月

  • 1月 9日 杉山滋郎「再考:科学者たちのローマ字運動」
  • 1月16日 中島秀人「アメリカにおけるSTSの動向」
  • 1月23日 中村邦光「日本における火・熱の概念」
  • 1月30日 休み
  • 2月 6日 末永昌久「アルカリ法と年次報告書」
  • 2月13日 梶 雅範「メンデレーエフの周期律発見のロシアでの受容」
  • 2月20日 篠田真理子「天然記念物制度の歴史と自然誌研究」
  • 2月27日 高山進「日米のエコシステム管理における科学と科学者の関与形態」
  • 3月 6日 日野川静枝「『バナール再考』に向けて」
          合宿運営委員会「夏の合宿の打ち合わせ」
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    2000年9月-12月

  • 9月19日 Tessa-Morris-鈴木(一橋大学客員教授)"Globalization, Intellectual property and Transmission of knowledge."
  • 9月26日 日野川静枝「リバプール大学のサイクロトロン開発史」
  • 10月 3日 北林 雅洋「理科の学力の国際比較−歴史と科学観−」
  • 10月10日 休み
  • 10月17日 合宿実行委員会「大久野島合宿その後の進展」
  • 10月24日 伊藤 詠 「東京におけるめっき産業の展開(2)」
  • 10月31日 山口 陽子「Apollonius, Conicsにおける思考方法」
  • 11月 7日 鈴木 秀人「戦後日本の制御理論について」
  • 11月14日 山崎 正勝「理研の「原爆」とドイツの「原爆」」
  • 11月21日 土淵庄太郎「日本の技術移転機関」
  • 11月28日 永瀬 桂子「第二次大戦中のドイツのマイクロ波研究」
  • 12月 5日 高田 達男「John Andersonとその後−イギリス科学教育史を追う」
  • 12月12日 田中 克範「日本における自動制御技術の導入と制御理論の形成」
  • 12月19日 平井 浩 「ルネサンスの種子の理論」
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    2000年4月〜7月

    • 4月18日 Timo Airaksinen(ヘルシンキ大学哲学科)

    • 技術における倫理の位置づけ(The Place of Ethics in Technology)
      (於 国際交流会館本館会議室15:00-17:00)
        技 術および技術論に対してどのように倫理が適用できるか探る。従来の倫理についての諸理論および技術と社会の関係についての諸説を概観し、技術の社会学や技術史がこれまで倫理問題や価値の問題にあまり注目してこなかった理由を考える。技術のあり方がその今後を考える上で、倫理がいかなる意味で重要であるか述べる。
    • 4月25日 山崎正勝「ピーター・ギャリソン『イメージ&ロジック』によせて−非相対主義的科学的真理論について−」
    • 5月 2日 高橋憲一「ガリレオの運動論の形成」
    • 5月 9日 河村 豊「総動員試験研究令と軍部の科学技術動員」
    • 5月16日 吉見義明 (14:30 〜於 国際交流会館本館会議室)「日本における化学兵器の歴史について」
    • 5月23日 休み
    • 5月30日 梶 雅範「日本の近代化遺産への旅」
    • 6月 6日 吉本秀之「科学史とインターネット上のデータベース」
    • 6月13日 北林雅洋「戸坂潤の「生産を目標とする科学」とは」
    • 6月20日 合宿実行委員会「毒ガス製造の島「大久野島」についての本を読む—合宿に向けて」
    • 6月27日 伊藤詠「東京におけるメッキ産業の展開」 
    • 7月 4日 塚本浩司「力積概念の発見」
    • 7月11日 徳元琴代「ロビンソンのの有機電子論の背景」
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    2000年1月〜3月

    • 1月18日 坂野徹「日本人種論の政治学─戦前日本人類学における<自─他>認識について─」
    • 1月25日 北林雅洋「教育における「総合」とは—総合学習論批判—」
    • 2月 1日 岡田大士「東京工業大学における大学改革「和田改革」—新カリキュラムの実施と学生たち—」
    • 2月 8日 杉山滋郎「日本の科学史における「グッド・タイミング」—緯度観測所の設立などを事例に—」
    • 2月15日 曾国屏(Zeng Guoping)「清華大学科学技術与社会研究所—その歴史と現在」
    • 2月22日 河村豊「科学技術動員と戦時工業動員からみたレーダー開発」
    • 2月29日 山口陽子「アポロニオスの円錐曲線論」       Yakup Bektas "Recent American Trends in the History of Science and Technology "
    • 3月 7日 姜波「Graphical User Interface技術発展史に関する研究—GUI技術の出発点について—」       河村豊・姜雄「第二次大戦期日本の毒ガス製造について(序論)」
    • 3月14日 高田達男「ファラデーの科学教育論」
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    1999年9月〜12月

  • 9 月14日 宋相庸「韓国における科学史研究の現状」

  •          場所:国際交流会館本館会議室 午後3時-5時
  • 9 月21日 末永昌久「近代化学工業の成立とアルカリ法の動向」
  • 9 月28日 北林雅洋「科学史教育の到達目標について」
  • 10月 5日 小林学「熱機関の発達過程において材料技術が及ぼした影響に関する研究」
  • 10月12日 楊艦「近代物理学の中国への移植に及ぼした明治日本の影響」
  • 10月19日 山崎正勝「戦後理科教育史」
  • 10月26日 米川聡「イサンバード・キングダム・ブルネルについて」
  • 11月 2日 水沢光「1970年代の日本におけるテクノロジー・アセスメント」
  • 11月 9日 渋谷一夫「エンゲルス『自然弁証法』の翻訳」
  • 11月16日 高岩義信「SSC(超伝導超大型粒子加速器)がのこした問題とは?」
  • 11月30日 小長谷大介「Planckの電磁的エントロピーの導入について」
  • 12月 7日 山崎正勝「理研の「原子爆弾」—一つの幻想「完全燃焼」構想—」
  • 12月14日 神崎夏子「伝統の藍染めの教材化をめざして」
  • 12月21日 深井佑造「戦時中における日本の中性子連鎖反応研究史」

  •          場所:国際交流会館本館会議室
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    1999年4月〜7月

    • 4月 6日 Paul Forman(Smithsonian Institution)"Postwar American Physics and the National Policy"
      •    場所:国際交流会館本館会議室 午後3時-5時
    • 4月20日 詫間直樹「日本のエレクトロニクス企業における基礎研究の意義」
    • 4月27日 岡田大士「東京工業大学における大学改革「和田改革」−その改革過程と担い手たち−」
    • 5月11日 姜波「コンピューターソフトウェァにおけるGUI(Graphical User Interface)概念形成過程の分析」
      •    北林雅洋(午後4時から)「科学教育における科学史の役割」
    • 5月18日 Michael Hunter(ロンドン大学バーベック・カレッジ)" 'Decline of Magic' Reconsidered"
      •    場所:東京工業大学百年記念館第1会議室 午後3時-5時30分
    • 5月25日 (休み)
    • 6月 1日 (休み)
    • 6月 8日 高橋憲一「コペルニクスはいかにして太陽中心説に行き着いたのか」
    • 6月15日 山根伸洋「明治7年電信線路図に見る土木事業の近代」
    • 6月22日 林栄治「アルキメデス『浮体について』第2巻、命題10─その仕組みの一考察」 
    • 6月29日 藤垣裕子「ジャーナルシステムからとらえる科学の知識生産─異分野摩擦をどう乗り越えるか」
    • 7月 6日 塚本浩司「教育研究における著作権─「すっとびボール」の研究史」
    • 7月13日 河村豊「旧日本軍のレーダー開発に関する研究(3)─量産化をめぐって」
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    1999年1月〜3月

    • 1月19日 河村  豊「旧日本海軍のレーダー開発に関する研究(2)」
    • 1月26日 北林 雅洋「国民学校の理科の矛盾」
    • 2月 2日 神崎 夏子「理科教育における科学史を使った実践例」
    • 2月 9日 木場 隆夫「日本におけるコンセンサス会議実施の社会的意義」
    • 2月16日 山崎 正勝「戦後科学技術政策史をどう見るか」

    •      水戸部志乃(午後4時から)「農書の中の農学史—深耕の意義の変遷から」
    • 2月23日 金森  修「環境の政治学」
    • 3月 2日 徳元 琴代「アルカロイド研究の転機について—R.Robinsonを中心に—」
    • 3月 8日 小松 美彦「生命倫理問題の歴史と現在」
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    1998年9月〜12月

    • 9 月22日 姜  雄 「植民地期朝鮮の繊維工業の特徴について」
    • 9 月29日 梶  雅範「メンデレーエフの息子と明治日本」
    • 10月 6日 河村  豊「海技研と戦時下の研究開発組織」
    • 10月13日 木本 忠昭「エネルギー技術史の試み」
    • 10月20日 岡田 大士「第二次大戦直後の東京工業大学における改革議論(その3)-戦前・戦後を比較しながら-」
    • 10月27日 姜  波 「パソコン用operating system CP/Mの誕生及び発展」
    • 11月 3日 文化の日(休み)
    • 11月10日 詫間 直樹「日本企業における基礎研究の意義」
    • 11月17日 日野川静枝「コレージュ・ド・フランスにおけるサイクロトロン開発史(3)」
    • 11月24日 庄司 高太「B.Riemann の Commentatio mathematica」(仮題)
    • 12月 1日 楊  艦 「東京高等工業学校に来た中国人留学生について」
    • 12月 8日 水戸部志乃「農書の中の農学史─深耕の意義の変遷から─」
    • 12月15日 山崎 正勝「福沢諭吉と実学的科学観の起源」
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    1998年4月〜7月

    • 4月21日 北林 雅洋「国民学校の「科学的楕紳」とは 」
    • 4月28日 鷹取  健「科学教育における科学史について 」
    • 5月12日 山崎 正勝「連合国は日本の核開発をどう見ていたか」
    • 5月19日 河村  豊「組識体制からみた旧日本海軍のレーダー開発」
    • 5月26日 学会発表練習
    • 6月 2日 休み
    • 6月 9日 未定
    • 6月16日 原口美江子「エディントン研究(2) 」
    • 6月23日 日野川静枝「コレージュ・ド・フランスにおけるサイクロトロン開発史(2)」
    • 6月30日 岡田 大士「第二次大戦直後の東京工業大学における改革議論−その2− 」
    • 7月 7日 徳元 琴代 アルカロイド研究の転機について」
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    1998年1月〜3月

    • 1月27日 高塚 秀治「日本鉄鋼史の研究をめぐって」
    • 2月 3日 石館三枝子「日本の分子生物学−その始まりといくつかの特徴」
    • 2月10日 山崎 正勝「第二次大戦中の日本の核エネルギー研究開発」
    • 2月17日 河村  豊「戦時下のマグネトロン研究開発」

    •      渋谷 一夫「ドイツ学術助成団体(NDW)と物理学について」
    • 2月24日 佐藤  学「現代の教育問題と「学び」論
    • 3月 3日 Yakup Bektas「The Telegraph as a Cultural Encounter in early Meiji Japan」
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    1997年9月〜12月

    • 9 月 2日 デイヴィッド.デヴォーキン「宇宙競争」(スミソニアン協会航空宇宙博物館新展示より)
      • 東京工業大学国際交流会館本館〈石川台4号館の奥) 2階会議室

      • 講 演の内容は、航空宇宙博物館で予定されている新しい展示についてのスライドなどを使った紹介です。同博物館を中心として行なわれてきた冷戦期の科学技術史の研究成果が展示に反映されているはずです。なお,休憩後,同氏の論文(「高嶺俊夫と西洋天体物理学」)についてディスカッションを行ないます。
    • 9 月30日 北林 雅洋「国民学校理科の特徴」
    • 10月 7日 高田紀代志 近代琉球王国の科学−暦術と医術−」
    • 10月14日 岡田 大士「第二次大戦直後の東京工業大学における改革議論について」
    • 10月21日 山崎 正勝「物理懇談会について」
    • 10月28日 渡辺  弘「続・第三帝国下の数学会」
    • 11月 4日 林  真理「細胞説の歴史」
    • 11月11日 木本 忠昭
    • 11月18日 シルヴァーナ・デ・マイオ「岩倉使節団以降の日本の工業教育」

    •       伊香輪典子「明治前期在来産業の発展」
    • 11月25日 粟野  宏「複雑系の科学」とは何か—科学史の視点で」
    • 12月 2日 小長谷大介「プランク分布式の独自性」

    •       山口 陽子「アルキメデスの数学」
    • 12月 9日 日野川静枝「コレージュ・ド・フランスにおけるサイクロトロン開発史」
    • 12月16日 森本 栄一「数量化理論の定着(1)」
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