Kaneko Hironao Labo

講義アーカイブ


注意:2015年以前の開講情報です(現在は開講されていません)

民法概論2013年度から科目名変更(旧法学)
(学部・全学科目)

 

民法概論(財産権法を中心)に学びます。グループワークを取り入れて学習しています。
小型の六法全書を購入すること。
川井健『はじめての民法」(有斐閣)

講義資料は東工大OCWを参照してください。

日常生活と法
文系導入科目
( 学部・全学科目)

「日常生活と法」 定員160名
日常生活に係わる法律問題を学びます。グループワークも取り入れて学習しています。
テーマごとにプリントを配布します。
講義資料は東工大OCWを参照して下さい。

(偶数年)
(大学院)(07年度以前法規範分析論から科目名変更)
民事紛争処理と手続法

 

 

民事訴訟法、倒産法、知的財産法の分野で近時の問題を取り上げます。主に英語(もしくは独語)文献を購読します。邦語論文を適宜参照します。
2014年はマンガ、コミックの著作物についての米国法に於ける議論を検討しました。
2012は紛争解決の社会心理学文献を参考に,履修者が個別のテーマを取り上げて最終報告を行いました。キューバ危機,水質汚染の事例等を扱いました。2010は老人の法的保護の外国事情
2008年度のテーマ:レアメタル等の国際情勢に係わる各国法制度の研究発表
2006年度のテーマ:ロボットの安全性と法的問題(1)福祉介護ロボットの安全基準の学習、(2)米国法資料のサーベイ
2004年度は米国エンロン事件を題材に企業における情報管理について検討。英語論文講読。公認会計士高橋先生による会社会計の特別講義を含む。 講義関連プロダクト[サーバンス・オックスリー法の翻訳 成果物 SOX法の全訳
]旧規範形態論=プロダクト[EC個人情報保護ディレクティブ]、98年度はPosner, Economic Analysisof Law(5thED.) 99年度から法規半分析論:99年度はBarid他,Game Theory and the Law、00年度は自由心証、01年度は、田村善之『知的財産法』(有斐閣)をテキストにわが国における知的財産法の枠組みを学んだ上で、デジタルコンテンツに係わるおもに英語論文を使用し知的財産の保護および紛争解決処理、02年度はインターネット・電子商取引法制。2003年度はMann&Winn, ElectronicCommerceを題材に、英語でのディスカッションを行います。また11月および12月のシンポジウムで米国の知的財産法の教授とディスカッション。

情報マネージメント法学(奇数年)
(大学院)

企業におけるコンプライアンス、情報保護等に係わる法制度について学習します。使用するテキストは英語が中心です。ゼミ形式の講義です。翻訳・要約などの課題が出ます。

本年度15年度は個人情報の取り扱いの基本枠組みから、IoT(インターネットオブシングス)の法的問題(英語論文)について
13年度は情報ガバナンスの問題
11年度はWikiLeaksの法律上の問題
09年度は医療情報等の個人情報
07年度電子マネーの法的問題、
金融機関の個人情報保護について焦点をあてます。講義プロダクトをアップロードする予定です。
W9-910

価値システム学入門
(大学院リレー方式)
2004年5月6日金子担当「ロール・プレイングで学ぶ裁判員制度」まとめ

大学院演習
08年より
紛争処理演習」金子・猪原

15年度休講

2011年は、紛争処理に必要な多様な文献(日本語翻訳)を利用する。

2010年まで、RAU, SHERMAN&PEPPET,PROCESSES OF DISPUTE RESOLUTION(FOUNDATION PRESS)(英語文献)を主なテキストとして、日本のADRに関する文献も加えて、紛争処理について多角的に学習。

2014年度は日本語文献を使い,模擬調停事例の作成を行いました。

 

特別演習
(大学院)

法情報検索入門
法学ゼミ

「新潟大交流ディスカッション」(6-9月)

2015年度今年度はOBを含めて開催予定です。

交流ディスカッション(大学院生による統一テーマディスカッション)研究成果は価値システム専攻リサーチペーパーとして公表します。今年度の統一テーマは「公共性」とし、9月22-23日伊豆高原赤沢にて開催。

「映画の中の法律」(開講期未定) 米国映画数点を題材に法律の問題を検討します。
「裁判所見学」(7月) 参考テキスト:酒巻/山本『現代の裁判』(有斐閣アルマ)を熟読の上、東京地方裁判所・高等裁判所合同庁舎において刑事および民事裁判を傍聴します。 裁判傍聴したい人は最高裁判所ホームページを参照。



民事手続法
(学部・全学科目)(2011年から隔年開講)
2014年度

民事訴訟法(判決手続)を学びます。
小型の六法全書を購入すること

教科書:新法学講義民事訴訟法(悠々社)
参考:遠藤ほか・講説民事訴訟法<第3版>(不磨書房)

 

倒産処理法
(学部・全学科目)
隔年開講 (2011年新規開講)
2015年度後期

 

教科書:山本和彦・倒産処理法(第4版)

総合科目
先端科学技術と知的財産権
(学部・全学科目)

四大学連合複合領域コース「科学技術と知的財産権コース」の東工大科目のひとつです
財産権法基礎・工業所有権・著作権,電子商取引法制・インターネットの法律問題・外国判例特などを取り上げ学び、技術と知的財産法との関係について学びます。

教科書:「科学技術と知的財産権」(文化創造研究所2006年)です。
法改正などが多い分野です。

教科書の補訂情報(リンク解除)

昨年平成2014年度講義日程
総論ブロック
金子 ガイダンス-法と技術の学習意義(発明と実施のプロセス)
財産法基礎
金子 知的財産法制基礎(小テスト)
安形先生
太田先生
菅野先生
(防災訓練) 予備日
各論Bブロック
井口先生
岡本先生
辻河先生
廣瀬先生
各論Cブロック
(2015年)
(2015年)小川先生
(2015年)椙山先生
(2015年)小倉秀夫先生

講師紹介: 安形雄三 アドバンス国際特許事務所所長(東工大OB), 菅野智子(東工大OB),廣瀬しのぶ(東工大OB),岡本守弘 ニューヨーク州弁護士, 井口加奈子 弁護士, 辻河哲爾 弁護士・カリフォルニア州弁護士, 小川憲久弁護士,  椙山敬士弁護士、小倉秀夫弁護士

評価方法:小テストおよびレポート3通の総合評価
(全部ロックを通じて1通しか提出しない場合は不合格となります。)

[レポートについて]各論A,各論B,各論Cブロック毎に、各1通(合計3通)提出する。
レポートは講師が出題し、その中から興味を持ったテーマについて、

提出締め切りは各講義終了の次の週の水曜日午後3時がまで。
休日等の関係で異なる場合には別途指示します。

文系発展ゼミ(1〜6)

2015年本年度は山口厚「刑法」を教科書に学習しています。判例も学習します。

履修者と相談の上テーマを決めます。文系発展ゼミ希望者は研究室に来るか、学籍・氏名・キャンパス(大岡山・すずかけ台)を明記の上金子宛にメールを送ってください。ゼミは大岡山西9号館903研究室で行います。ゼミ履修者は様々な学科に所属しているので全員の予定をあわせることは非常に困難ですが、昨年も調整してゼミを行いました。

教務課配布の講義日程では水曜日になっていますが、本ゼミは月曜(午後4:45〜)に開講しています。
後期からでも参加できます。事前に金子宛にメールを下さい。

文系発展ゼミは、複合領域コース「科学技術と知的財産」と「文理総合」の履修者は、コース履修の東工大科目になります。一橋大生には、メールでの課題スクーリング等を組み合わせてゼミの履修を認めますので、メール等で相談して下さい。

これまでの開講内容:2005年夏学期は山本和彦「倒産処理法(第2版)」(有斐閣)をテキストに倒産法を、冬学期は小林秀之プロブレムメソッド民事訴訟法をベースに民事紛争処理理論を学習します。2004年度文系発展ゼミとして法律(憲法+民法+刑法)のゼミ(ディスカッション形式)を開講。 夏学期の教科書は、木村光江・演習刑法(東大出版会)。冬学期の教科書は、弥永真生・リーガルマインド会社法(有斐閣)。2003年度は、Mann&Winn, Electronic Commerce(Aspen&Law2002)を輪読し米国法の調べ方を学習しました。2006年度前期および後期は、弘文堂の『ケースブック知的財産法』から事例を選び、各回1件か2件の発表。07年度は小林秀之『新破産から民法が見える」日本評論者からテーマを選び各回1件か2件を発表。08年は建築関係訴訟等09年10年は知的財産法概論。2012年度2013年度前期は『新法学講義民事訴訟法』

特別演習
(大学院)

「法学ゼミ」法律未修者の人向けに学部ゼミに参加することを特別演習として認定します。