社会・人間科学コース(詳細版)

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猪原健弘(Takehiro Inohara)研究室

認知・数理・情報分野
担当科目
認知・数理・情報分野方法論S1(意思決定モデル)
認知・数理・情報分野特論S1B(先端的意思決定分析)
社会・人間科学多分野分析統合演習S1A、S1B(テーマ:論理と集合の基礎、距離・収束・連続の基礎)
研究テーマ
意思決定:ゲーム理論や離散数学を使って分析
紛争解決:紛争解決のためのグラフモデルの数理的拡張
合意形成:合意形成(全員一致ルール)の数理モデル研究
連絡先
inohara.t.aa(@)m.titech.ac.jp
西9号館8階813室、814室
志望者のみなさんへ
意思決定に対する数理的なアプローチに興味があるみなさん、まずはご連絡ください。
分野横断的研究に適した社会・人間科学コースで一緒に学修・研究を進めていきましょう。
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石川国広(Kunihiro Ishikawa)研究室

認知・数理・情報分野
担当科目
多分野分析統合演習(ストレスマネジメントと認知行動療法)(予定)
学部:健康科学概論(メンタルヘルスとストレスマネジメント),ウェルネス実習 : バドミントン、スキー、アドベンチャー・ベイスド・キャン
研究テーマ
認知行動療法・精神医学:メンタルヘルスの保持・増進、自己開発
コーチング論:CBTを援用した学習支援ツールの開発と効率的活用法
体験教育論・野外教育 : 体験からの学び・自然体験の効果測定
連絡先
ishikawa(@)ila.titech.ac.jp
西9号館 6階603室
志望者のみなさんへ
私にとっても、学生の皆さんにとっても、「ディストレス・フリー」な「学びの環境づくり」を心がけています。自分自身がより主体的に「興味関心を追究」し、一緒に学修・研究を進めて行きましょう!各々の人生の旅の中で、「継続して、学びを深めけられるテーマ」が見つかると良いですね。(^^*)
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磯崎憲一郎(Kenichiro Isozaki)研究室

文学
担当科目

学部:文学A:小説という表現形式の独自性を考える,文学B:作品を読む事で「小説とは何か?」を考える,文学C:実際に短篇小説を執筆してみる,文系エッセンス:小説を他の芸術表現と比較してみる。
研究テーマ
小説が生成される原理と、小説という表現形式の横造的独自性を、実作者=小説の書き手の立場から研究している。
連絡先
isozai.k.ac(@)m.titech.ac.jp
西9号館8階803室
志望者のみなさんへ
既存の文学史的知識やマツピングに頼る事な<、作品本体に寄り添い、自らの頭で能動的に「小説とは何か?」を考えてみたい方をお待ちしています。
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伊藤亜紗(Asa Ito)研究室

文化・芸術分野
担当科目
文化芸術分野方法論FI
研究テーマ
現代アート 20世紀以降のアート(絵画一彫刻・写真・映像一身体表現)
障害 身体論的観点から障害にアプローチ
美学 言説分析・表象分析
連絡先
ito.a.ah(@)m.titech.ac.jp
西9号館9階913室
志望者のみなさんへ
美大や人文学系の学部でないからこそ、アートをめぐる根本的かつ実践的な問いに出会うことができます。言葉を使ってものやできごとの解像度をあげていくソクソク感を一緒に味わいましょう。
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上田紀行(Noriyuki Ueda)研究室

文化・芸術分野
担当科目

研究テーマ
文化人類学
癒し・救い・現代社会の生きづらさをめぐって
現代における宗教・仏教の再生
現代社会の宗教性の変容・寺や宗教組織の再活性化
人を活かし育てる場の創造
東工大におけるリベラルアーツ教育の構築と実践
連絡先
norud(@)me.com
西9号館8階802室
志望者のみなさんへ
自分自身もより良<生き、世の中もより良いものにしたいという意志を持ちつつ、それが独善的にならず学問としての説得性も持つことを両立させるのはなかなか難しいですが、エキサイティングで自己を賭けるに値するプロジェクトです。潜在的なエネルギーを秘めたみなさんと一緒に私自身もまだまだ成長したいと思っています。活気あるゼミにようこそ!
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江川緑(Midori Egawa)研究室

政治・法律・行政分野
担当科目
政治法律行政分野特論
政治行政法律分野方法論
研究テーマ
ヘルシーコミュニティーデザイン:健康と地域の活性化を共創するプレイス・メイキング
アクティブ・エイジング:健康寿命の質向上
ワーク・ライフ・バランス:働き方・ライフスタイルイノベーション
連絡先
green(@)valdes.titech.ac.jp
志望者の皆さんへ
「現場」をなによりも大切にする研究室です。研究対象である地域や集団に入り「現場」で起きている事象を読み解き、課題の発見一解決に取り組んでいます。 問題意識と本を持ち、エビデンスを求めて積極的にフィールドを歩く研究姿勢を尊重しています。
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金子宏直(Hironao Kaneko)研究室

政治・法律・行政分野
担当科目
政治法律行政分野特論SIA(Contemporary Legal Problems in Japan)
政治法律行政分野方法論S(1Q)(法情報検索方法論)
多分野分析統合演習(交流ディスカッション)
研究テーマ
民事裁判手続:民事訴訟法,紛争処理,法と経済:倒産処理法
電子商取引法,情報セキュリティ,ライセンス契約
連絡先
kaneko.h.ad(@)m.titech.ac.jp
大岡山西9号館9階903室
志望者のみなさんへ
広く法律と社会に関係する研究テーマにとりくみましよう。外国語の資料を自由にあつかえるようになりましょう。
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川名晋史(Shinji Kawana)研究室

政治・法律・行政分野
担当科目
多分野分析統合演習(国際政治学、対外政策決定論)
学部:文系エッセンス,国際関係論
研究テーマ
基地政治,安全保障論
連絡先
shinji.kawana(@)ila.titech.ac.jp
大岡山西9号館9階
志望者の皆さんへ
国際政治学に関心のある方はご相談ください。
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河村彩(Aya Kawamura)研究室

芸術・文化分野
担当科目
文化・芸術方法論FI
多文野分析統合演習(写真の理論と歴史)
研究テーマ
近現代美術:とくにロシア・アヴァンギャルド、構成主義を専門としています。
ロシア・ソヴィエト文化:歴史や社会的事象との関連、文献調査を重視しています。
表象文化論:写真やデザインなど、芸術に収まらないない視覚造形文化を視野に入れています。
連絡先
kawamura.ava(@)ila.titech.ac.jp
西3号館8階811
志望者の皆さんへ
造形芸術や視覚文化について、自分の言葉で語り、書きたい人をサポートします。好き嫌いの感性では満足できない、理論的で歴史的な視野を持った研究者を歓迎します。
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栗山直子(Naoko Kuriyama)研究室

認知・数理・情報分野
担当科目
教育システム研究
認知・数理・情報分野方法論F1:多変量解析とネットワーク分析
研究テーマ
人の認知メカニズム:類推一問題解決・比喩理解
認知研究に基づいた教育へ応用:プログラミングの理数教育への教育実践
共同問題解決における視線に関する研究
主な研究業績
連絡先
kuriyama(@)hum.titech.ac.jp
西9号館7階727室
志望者のみなさんへ
人の柔軟な認知メカニズムに興味があり研究を続けています。認知研究の成果に基づいた教育への効果的な応用を目指し、教育現場での実践研究もおこなっています。多岐にわたる専門分野からなる本コースで、わくわくしながら一緒に研究しましよう!
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小泉勇人(Yuto Koizumi)研究室

16-17世紀英文学・映画論・学術的文章の指導方法
担当科目

学部:英語第一,第二,第五,第六,英語第三RW,第四RW,第五RW,第六RW
研究テーマ
シェイクスピア劇の映像翻案/映画論
映画を導入する英語教育
アカデミック・ライティング(テュータリング技術)
連絡先
koizumi(@)ila.titech.ac.jp
大岡山西3号館
志望者のみなさんへ
文学、絵画、映画、音楽、そして科学の知識を総動員して物語を読み解いていきましよう。フィクションの分析を通じ、現実の世界に対する見通しがもっと良くなることを経験してみてください。
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小谷泰則(Yasunori Kotani)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目

連絡先
kotani・y.aa(@)m.titech.ac.jp
西9号館6階601B室
研究テーマ
予想・予期・期待に関する脳活動測定
非接触脳活動センシング技術の開発fMRIと脳波を利用した高時間・高空間分解解能脳活動測定
志望者のみなさんへ
脳機能測定に興味のある人、一度実験に被験者として参加してみませんか?
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佐藤礼子(Reiko Sato)研究室

認知・数理・情報分野
担当科目 
多分野分析統合演習(第二言語習得論)
研究テーマ
日本語教育方法論:学習場面での他者との相互作用が理解度に及ぼす影響,自己評価と言語パフォーマ
ンスとの関係
第二言語習得:日本語学習者のもつ学習観・教師像,入門期日本語学習者の非単語反復能力と言語習得
連絡先
satoor.ae(@)m.titech.ac.jp
西1号館2階213室
志望者のみなさんへ
外国語学習(第二言語としての日本語)を対象として、協働的な環境での言語学習方法、評価、信念などの研究に取り組んでいます。言語学習を通した学びと成長について、研究していきましよう。
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佐久間邦弘(Kunihiro Sakuma)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目
学部 健康科学概論,身体教養科学,ピュアレビュー実践(大学院教養)
研究テーマ
運動生理学、運動生化学、加齢医学
サルコペニア(加齢性筋減弱症)のメカニズムとその軽減方法,加齢筋におけるオートファジー(自食)
の変化,サルコペニアを軽減する機能性食品の探索,骨格筋の修復(再生),筋肥大のメカニズム
連絡先
sakuma.k.ac(@)m.titech.ac.jp
西9号館6階601A室
志望者の皆さんへ
骨格筋に興味がある方、加齢に興味がある方を求めます。気軽にご連絡下さい!
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調麻佐志(Masashi Shirabe)研究室

科学技術社会分野
担当科目
科学技術社会分野特論:科学計量学
科学技術社会論・科学技術政策:科学技術社会論
国際エンジニアリングデザインプロジェクト基礎:PBI
研究テーマ
サイエンスリンケージ:特許と論文の相互作用の分析
研究成果の可視化:政策に有効な科学研究の可視化
リスク言説:低線量被ぱくのリスク言説の分析
連絡先
shirabe.m.aa(@)m.titech.ac.jp
西9号館4階408号室
志望者のみなさんへ
科学技術と社会や政策との関係に量的なデータを使ってアプローチします。
メタな観点に立って社会を観る力を身につけましよう。
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鈴木悠太(Yuta Suzuki)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目
教育・福祉・健康分野方法論S1(身体運動の生理学)
学部・教職 健康科学概論:健康に関する基礎知識,ウェルネス科目
研究分野
教育学 教育とは何か、その原理的検討
学校改革研究 学校の内側からの改革、学校の外側からの支援、その政策科学
教師教育…改革の担い手である教師の学びとは何か
連絡先
yutasuzuki(@)ila.titech.ac.jp
西9号館7階704号室
志願者のみなさんへ
私は、学校改革の「現場の声を聴き現場から学ぶ」ことを大切にし、教育学を研究しています。みなさんと共に、学校について、教育について、新しい研究を作っていきたいと思います。
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須田和裕(Kazuhiro Suda)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目

研究テーマ
運動生理学:脳波を利用した運動時の反応について
スポーツ科学:様々な手法を用いたスポーツ科学研究
連絡先
suda.k.aa(@)m.titech.ac.jp
西9号館6階602室
志望者のみなさんヘ
メッセージ:スポーツに関する研究を幅広くやっています。特にバドミントン等ボールゲーム。
期待すること:スポーツ研究をしたい方,出身学部にかかわらずおいでください。
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戦暁梅(Gyoubai Sen)研究室

文化・芸術分野
担当科目
文化・芸術分野方法論SI(比較芸術研究、美術史)
研究テーマ
近代日中絵画の形成における「非西洋的」要素の究明。(日中文人画の変遷、日中伝統画壇の美術
交流、日本人美術家の「満洲」体験など)
連絡先
sen.g.aa@m.titech.ac.jp
西3号館9階
志望者の皆さんへ
美術を素材に、近代日中の文化史を研究Lたい皆さん、まずはご連絡くだい
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Hugh de Ferranti研究室

文化・芸術分野
担当科目
文化・芸術分野特論A(Outline of Ethnomusicology 民族音楽学の概論)
研究テーマ
music humanly organised sound
連絡先
hbd(@)flc.titech.ac.jp
西3号館10階1003室
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中島岳志(Takeshi Nakajima)研究室

政治・法律・行政分野
担当科目
政治法律行政分野特論FIA(近代日本政治論)
学部・大学院教養 文系エッセンス:現代日本外交と東アジア
研究テーマ
ナショナリズムと宗教:精神と政治の関係について
アジア主義:日本とアジアの関係について
原理主義:主にインドの宗教対立について
連絡先
tnakajima3132(@)gmail.com
志望者みなさんへ
近現代の政治・宗教・ナショナリズムなどに関心がある方は、ご連絡<ださい。近<「お寺の公共性」をめぐるプロジェクトを立ち上げたいと思っています。
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中島秀人(Hideto Nakajima)研究室

科学技術社会分野
担当科目
科学技術社会分野特論F1A(現代科学技術と社会)
科学技術社会分野統合演習(歴史事例から見た科学技術と社会)
科学技術社会分野方法論(通史で学ぶ科学技術史)
研究テーマ
科学技術史、科学技術社会論(STS)
科学の天才出現メカニズムの研究
連絡先
nhidebo(@)hotmail.co.jp
西9号館4階409室
志望者のみなさんへ
メッセージ:科学技術について、歴史、哲学、STSなど幅広い分野から学べます!
期待すること:同僚や先輩と積極的に交流できる学生を求めます!
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中野民夫(Tamio Nakano)研究室

文化芸術分野
担当科目
多分野統合分析演習(地球市民のためのエコロジーとスピリチュアリティ)
学部大学院教養 文系エッセンス(より納得できる人生と社会のための「楽しい修行」)
研究テーマ
コミュニケーション:生身の対話を育む場づくり
ワークショップとファシリテーション:参加型の場づくり
至福の追求と協働による社会変革
参加型授業による大学教育のイノベーション
連絡先
tamio.nakano(@)me.com
西9号館8階808室
志望者のみなさんへ
広告会社に30年勤務。カリフォルニア留学から参加型の場に目覚め、ワークショップ企画プロデューサーとして、人と人、人と自然、人と自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーションの実践を重ねてきました。「至福の追求と協働によるやさしい革命」をめざしています。楽しく深く学び合える研究室を、共に創っていきたいと願っています。
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永岑光恵(Mitsue Nagamine)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目
教育・福祉・健康分野方法論F1:健康の評価方法
研究分野:心理生理学・精神神経内分泌学
研究テーマ:
コルチゾール分泌リズムによるストレス評価
情動記憶の形成過程
妊娠期のストレス
連絡先
nagamine.mituse(@)ila.titech.ac.jp
西9号館7階712室
志望者のみなさんヘ
メッセージ:ストレスを通して、心と体の関係を一緒に考えてみませんか?
期待すること:長期的な視点・柔軟な思考をもって、ストレス研究に取り組む姿勢を期待します。
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中山実(Minoru Nakayama)研究室

教育・健康一福祉分野
担当科目

メディアコミュニケーション論:人−メディア特性の関係
研究テーマ
ヒューマンファクタ:ヒトの認知情報処理特性の検討
生体指標による評価:眼球情報、脳波による行動評価
学習システム評価:学習活動の評価分析
連絡先
nakayama(@)ict.e.titech.ac.jp
西9号館8階821室
志望者のみなさんヘ
ヒトの学習理解活動について、実験的に評価分析をしています。希望される研究内容について、事前に相談できればと考えています。
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西田亮介(Ryosuke Nishida)研究室

政治・法律・行政分野
担当科目
政治法律行政分野特論FIB
多分野分析統合演習
※その他、学部と院の社会学関連の科目を担当します。
研究テーマ
キーワード1:メディアと政治、IT時代のジャーナリズム
キーワード2:ネット選挙、広報広聴のガバナンス
連絡先
nishida.r.ac(@)m.titech.acjp
西9号館804
志望者のみなさんヘ
メッセージ:新しい社会学、公共政策(学)を、一緒に探求しませんか?
期待すること:自分の頭で考え、意志を持って、自分で決められる人を期待します。
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畑中健二(Kenji Hatanaka)研究室

文化・芸術分野
担当科目
文化・芸術分野特論FIA
社会・人間科学多分野分析統合演習
研究テーマ                    ‘
近世日本の国学:言語コミュニケーション論としての国学
近代日本思想:「近代」の考え方の受容と変容
思想史の方法:そもそも過去を探る、語るとは?
連絡先
hatter(@)valdes.titech.acjp
西9号館9階912室
志望するみなさんへ
日本の思想一文化に関わる研究を広<サポートします。領域横断的なアプローチや比較文化的視座も歓迎します。
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林直亨(Naoyuki Hayashi)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目                
教育・福祉・健康特論S1(人体生理学の基礎)
多分野分析統合演習(ヒトを対象とした研究の進め方)
研究テーマ:応用生理学・スポーツ生理学
運動・食事・精神作業に伴う呼吸循環系とエネルギー
眼底循環,脳循環の評価・調節機序の解明
動脈硬化の評価
味覚・情動と顔面の皮膚血流応答
咀咽がエネルギー消費に与える影響
視覚(静視力,動体視力,対比感度)
食品・美容メーカーとの共同一受託研究
連絡先
naohayashi(@)ila.titech.ac.jp
西9号館6階623室
「H lab. 東工大」で検索
志望する皆さんへ
ヒトの生理指標を計測し.メカニズムを考え.応用することを目指しています.人体制御の緻密さに思いを馳せたい,新しい評価指標を作りたい,計測結果から健康について考えたいなど.人体の生理・臨床的な計測・解釈に興味のある方を求めます,ラボに在籍した院生の出身学部:栄養学.体育・スポーツ科学.理学.工学・基礎工学ラボ出身者の行き先:博士後期課程(その後は大学教員)7,メーカー2.生保1
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平川八尋(Yahiro Hirakawa)研究室

認知・数理・情報分野
担当科目

学部 言語学概論関係(語形成、統語、意味分野)
研究テーマ
身体不可構文:「ジョンは青い目をしている」変な使役文:「彼は息子を死なせた」遠隔数量詞遊離文:「学生が本を3人買っていった」
連絡先
hirakawa.y.ab(@)m.titech.ac.jp
西1号館2階209室
志望者のみなさんへ
好きな研究テーマを見つけてください。そして、研究領域を狭め、底辺にながれる「共通性」をさがしてください。その宝さがしが研究の醍醐味です。言語研究は「脳」研究、つまり心理学なので「認知」分野に入ります。ゼミは日本的な先輩、後輩もありません。マナーを大切にしながら本音を語り合います。趣味は山ぐらしと合唱と神保町散策とそばと稲作。NPO法人SingOut Asia の理事もしています。
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福留真紀(Maki Fukutome)研究室

歴史学
担当科目
多分野分析統合演習(政治法律行政分野)
研究分野
日本近世政治史         |
連絡先fukutome@ila.titech.ac.jp
西9号館9階908室
志望者のみなさんへ:
現場に立ち、本物に触れることを大切にしています。前近代へのアプローチに必須のツールである古文書読解能力を身に付け、当時の人々の生の声を、一緒に分析してみませんか。
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札野順(Jun Fudano)研究室

科学技術社会分野
担当科目
科学技術社会分野特論SIA(科学技術倫理とその教育)
科学技術社会分野方法論(科学史・技術史・科学技術)
学部・大学院教養 社会論等の方法論,文系エッセンス2:科学技術の倫理とwell-being
連絡先
fudano.j.aa@m.titech.ac.jp
西9号館4階411室
志望者のみなさんへ
ポジティブ心理学などの最新の科学的知見を基に、科学者・技術者がより「よく生きる」ことを目指す、新しい時代の科学技術倫理とその教育について研究しています。自ら「よく生きる」ことに興味があり、それを組織や社会に広げたいと思っているみなさん、一緒に考えましょう。元気になりますよ。
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松田稔樹(Toshiki Matsuda)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目
教育工学特論(コース科目の教職科目)
教職科目
ゲーミング教材設計演習,教育工学実践演習
研究テーマ
縦糸・横糸モデルに基づく資質・能力のモデル化
教育実践研究を支援するシステム
問題解決力育成ゲーミング教材設計フレームワーク
連絡先
matsuda(@)et.hum.titech.ac.jp
西9号館6階6/7号室
志望者のみなさんへ
まずは,研究室のWEBページwww.et.hum.titech.ac.jpをのぞいて,メールでコンタクトをとってみて,先生・学生と話したり,ゼミなどに参加してみましょ う。
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丸山剛生(Takeo Maruyama)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目
教育・福祉・健康分野方法論SI:バイオメカニクス研究と動作解析法
多分野分析統合演習FIA:センサを用いた生体計
研究テーマ
バイオメカニクス:ヒトの動作特性の解析
スポーツエ学:ヒトと環境の相互作用の解析
生体情報:ヒトの生体信号の情報利活用
連絡先
maruyama(@)ila.titech.ac.jp
西9号館6階605室
志望者のみなさんへ
国内有数の研究環境のもと、バイオメカニクスに関する研究を一緒に探求しよう。ヒトの動作や行動を数理的に分析することに興味のある方を募集します。
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室田真男(Masao Murota)研究室

教育・福祉・健康分野
担当科目
教育メディアエ学A,B
教育メディアエ学演習A,B
研究分野:教育工学
学習・教育システムの開発を通じて,教育を改善するための
具体的な方法一手段・環境等を研究開発しています
携帯端末を活用した教育・学習支援システム
英語スピーキングトレーニングミノステム,オーディエンスレスポンスシステム
防災学習こノステム,コンピュータテストシステム
ICTを活用したスポーツ選手の自律学習支援
連絡先:
murota(@)ila.titech.ac.jp
西9号館7階701室
志望者の皆さんへ
自らの興味に沿って研究テーマを決めます。
特に,教育に関わるシステム開発や実践的な研究に興味がある学生を募集します
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劉岸偉(Gani Ryu)研究室

文化・芸術分野
担当科目
文化、芸術分野方法論SI(比較文学理論、比較文化史)
研究テーマ
比較文学研究:明治以降の日中近代文学の交流(周作人、永井荷風、夏目漱石、小泉八雲)
比較文化史:十六世紀以後の東アジアと西洋(マッテオ・リッチ、物理小識、職方外紀)
徳川時代の思想と文語(上田秋成、与謝蕪村、新井白石)
明末清初思想史研究:(李卓吾、張岱、袁枚)
連絡先
liu(@)flc.titech.ac.jp
西3号館9階908室
志望者のみなさんへ
東アジア文化交流史、近代日中関係に関心をもっている皆さん、ご連絡下さい
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山岸侯彦(Kimihiko Yamagishi)研究室

認知・数理・情報分野
担当科目
教育システム研究
認知・数理・情報分野特論SIA(Psycology of Risk and Uncertainty)
社会・人間科学多分野分析統合演習SIA (Psycoogy of Decisionmeking)
連絡先
yamagishi(@)hum.titech.ac.jp
西9号館7階716室
志望者のみなさんへ
「良い決定は、何故難しいのか」という疑問に答える心理学を、山岸研究室では実践しています。選択の心理学に興味のある人は、ご連絡下さい。
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山元啓史(Hirofumi Yamamoto)研究室

担当科目

研究テーマ
言語学とコンピュータ
連絡先
yamagen@ila.titech.ac.jp
志望者の皆さんへ
テキスト処理で言語のありさま、調べましょう!
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山崎太郎(Taro Yamazaki)研究室

研究テーマ
ドイツ・オペラ(テクスト読解を中心とする作品研究)
リヒャルト・ワーグナーの著作・書簡・日記等の一次文献の解読と翻訳
音楽文化論(時代思潮・社会風俗・他の芸術ジャンルとの関係から作品を読み解く)
オペラ演出研究(上演史・演出分析)
連絡先
yamazaki(@)ila.titech.ac.jp
西3号館9階901室
志望者の皆さんへ
オペラは総合芸術であると同時にヨーロッパの近現代史を語るうえで重要な社会現象でもあり、音楽以外にもさまざまな方面からのアプローチが可能です。言葉や文化を手がかりに、広く多様な視野から、オペラその他の舞台芸術や音楽を研究してみたいという方をお待ちします。
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弓山達也(Tatsuya Yumiyama)研究室

文化・芸術分野
担当科目
文化・芸術分野特論FIB:(宗教と社会問題一世俗社会における宗教をめぐる葛藤−)
大学院・教養科目 文系エッセンス3:宗教学−こころの教育を考えるー・横断科目6(生命理工学院との共同開講):長寿社会と生命
研究テーマ
現代世界における宗教性やスピリテュアリテイの問題を研究しています。また震災後の日本人の生き方(価値観・ライフスタイル一合意形成等)の変化や生きづらさにも注目しています。
連絡先
yumiyama(@)ila.titech.ac.jp
西9号館9階917室
志望者みなさんへ
現代宗教やスピリテュアリティ、また広<現代人の生き方に関心のある方をお待ちしています。フィールドワークはもちろん、理論研究や社会貢献一発信でも現場意識を重んじています。
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